まんまこと (文春文庫) まんまことシリーズ 1

著者 :
  • 文藝春秋
3.72
  • (106)
  • (265)
  • (208)
  • (28)
  • (5)
本棚登録 : 1872
レビュー : 191
  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167783013

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • まあまあでした。

  • 2015年10月2日購入。

  • しゃばけシリーズを一通り読み、その後のしゃばけ(スピンオフ?)も読み、畠中 恵さんの新刊という事で、期待して読んだのですが。

    内容は、江戸時代の名主の跡取りコンビと同心見習いの3人の若者の周りで持ち上がる、ちょっとしたナゾや依頼を解き明かしていくお話。
    しゃばけのナゾ解きと似ていなくもないが、妖が出てこないだけでこんなに魅力が半減するものなのか・・・
    登場人物のキャラがいまいちはっきりしなくて、しかもいつまでも昔の恋(という程でもない位のもの)を引きずっている主人公と幼馴染が不愉快。
    残念ながら、期待外れでした。

  • H28年3月2日読み始め、3月4日読了。
    畠中恵さんの作品、初めて読んだ。あっさりと楽しく読む事が出来た。読みやすい作品だった。最後、幸太が現れなかったら、麻之助とお有由さんはどうなっていたんだろう。やっぱり、今のままが一番いいのかも。

  • ここでおわりなのー?と思ったら、シリーズものだったと読了してから気づいてひと安心。続きも読まなきゃ。 主人公の麻之助がなよっとしてるなぁ…と最初は思ってたのに、読み進めるとイロイロわかって好印象になりました。 悪人がいないぶん、読むのがしんどくなくて好き。

  • 2016.02.05.読了

    シリーズものだと知らずに
    「ときぐすり」から読んでしまい、失敗しました。
    まずは一冊目から。
    麻之助さん、いい味だしてますね。

  • 2016/1/25

    913.6||ハタ (3階日本の小説類)

    呑気な跡とり・麻之助が人情のもつれをさばきます!
    主人公のお気楽な性格の若者・麻之助を中心に、おなご好きな清十郎、石垣より固い石頭の吉五郎の3人が、
    江戸・神田で揉め事を解決していく物語です。

  • NHKの時代劇がきっかけで原作も読んでみましたが、単純に面白い!
    毎回起こるちょっとした事件の謎解きはもちろん楽しめますし、江戸時代の風俗も垣間見えて興味深い。
    また一話完結型ではあるけれど、麻之助がいかにして道楽ものになったのか?という謎などもあり、続きが気になる展開!!
    キャラが立っていて、さしずめ時代物の男子群像劇といった感じがします。

  • 151124*読了

  • 20151104読了

全191件中 21 - 30件を表示

著者プロフィール

畠中 恵(はたけなか めぐみ)
1959年高知県生まれ。名古屋造形芸術短期大学(現・名古屋造形大学)ビジュアルデザインコース・イラスト科卒業後、漫画家アシスタントと書店員を経て、漫画家デビュー。そして故・都筑道夫の創作講座を受講。『しゃばけ』が第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し、本作でデビュー、作家となる。
『しゃばけ』シリーズが代表作で、『しゃばけ』『ぬしさまは』はNHKラジオドラマ化された。2011年、『ちょちょら』で第24回山本周五郎賞候補。2016年『しゃばけ』シリーズで第1回吉川英治文庫賞を受賞。

まんまこと (文春文庫) まんまことシリーズ 1のその他の作品

畠中恵の作品

ツイートする