浅井三姉妹の戦国日記 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2010年10月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167800017

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プレミアム

みんなの感想まとめ

戦国時代の女性たちの視点を通じて、歴史の新たな一面を描いた作品は、特に浅井三姉妹に焦点を当てています。著者は、もしお初が現代に生きて自伝を書くとしたらというユニークなコンセプトを採用し、彼女たちの生き...

感想・レビュー・書評

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  • 私が歴史好きになったキッカケが淀殿だから、面白くないわけがない!
    家康が最も恐れたのは、浅井三姉妹かぁ。
    たしかに。面白い視点です。

  • 挫折

  • 茶々♪ 初♪ 江♪ 浅井さんしま~い♪
    はいいとして。
    浅井家の三姉妹のうち、もっとも長生きをしたお初がもし現代によみがえって自伝を書いたらというトンデモなコンセプトで描かれた本書。
    史実としてどうかという点は置いておくとしても読み物として普通に面白い。
    戦国時代の女たちは実にしたたかで自由闊達だったのではないか、という視点を当の本人の口に語らせるという手法はなかなか良いね。

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著者プロフィール

1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。在職中にフランスの国立行政学院(ENA)に留学。現在は徳島文理大学大学院教授を務めるほか、作家、評論家として活躍中。著書は160冊を超え、ベストセラー『江戸三〇〇藩 最後の藩主』(光文社新書)のほか、『365日でわかる世界史』『365日でわかる日本史』『家系図でわかる日本の上流階級』(清談社Publico)、『民族と国家の5000年史』(育鵬社)、『日本人のための日中韓興亡史』(さくら舎)、「誤解だらけ」シリーズ(イースト新書)、『消えた都道府県名の謎』『消えた市区町村名の謎』『消えた江戸300藩の謎 明治維新まで残れなかった「ふるさとの城下町」』『消えた国家の謎』(イースト新書Q)など、日本史、西洋史、東洋史から政治、経済、文化など多方面でリベラル・アーツを重視する斬新な視点で話題となる。

「2025年 『誤解だらけの韓国史の真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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