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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167800017
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みんなの感想まとめ
戦国時代の女性たちの視点を通じて、歴史の新たな一面を描いた作品は、特に浅井三姉妹に焦点を当てています。著者は、もしお初が現代に生きて自伝を書くとしたらというユニークなコンセプトを採用し、彼女たちの生き...
感想・レビュー・書評
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私が歴史好きになったキッカケが淀殿だから、面白くないわけがない!
家康が最も恐れたのは、浅井三姉妹かぁ。
たしかに。面白い視点です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
挫折
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茶々♪ 初♪ 江♪ 浅井さんしま~い♪
はいいとして。
浅井家の三姉妹のうち、もっとも長生きをしたお初がもし現代によみがえって自伝を書いたらというトンデモなコンセプトで描かれた本書。
史実としてどうかという点は置いておくとしても読み物として普通に面白い。
戦国時代の女たちは実にしたたかで自由闊達だったのではないか、という視点を当の本人の口に語らせるという手法はなかなか良いね。
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