居酒屋おくのほそ道 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2011年8月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167801311

みんなの感想まとめ

居酒屋を巡る旅をテーマにした作品で、著者が松尾芭蕉の「奥の細道」に倣い、全国の居酒屋を訪れる様子が描かれています。太田和彦氏と村松誠氏が、芭蕉と曾良の足跡を辿りながら、東北や北陸の名店を紹介し、地元の...

感想・レビュー・書評

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  • 当代きっての居酒屋通が松尾芭蕉にならい「奥の細道」を行脚。太田和彦氏が七星、村松誠氏が亀次と称して芭蕉と曾良の歩みを行く。だがこの二人・・・?

  • 14/10/08、ブックオフで購入。

  • 旅したい街と飲みに行きたい店が増えました。

  • 飲み歩きが仕事になるのは、羨ましい。これも、才能有っての事と思うが。しかし、名店揃い。まずは、北千住からチェックでしょうか。

  • 2011/8/5 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2014/6/30〜7/8

    太田さんの全国居酒屋巡り。今回は、芭蕉の奥の細道になぞらえて、ゆかりの地やそうでないところも含めて東北、北陸を俳句を詠みながら、飲みまくり、食べまくり。しかし、美味しそうなお店が多いなぁ。
    今度富山に行くので、是非行ってみたいが、小学生の子供連れなので難しいかな。

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著者プロフィール

1946年生まれ、長野県松本市出身。デザイナー/作家。資生堂宣伝制作室アートディレクターを経て独立。2001 〜08年、東北芸術工科大学教授。18年、文化庁長官表彰。日本各地の居酒屋を訪ねた多数の著作、日常エッセイ、映画書などを発表。主な著書に『異端の資生堂広告/太田和彦の作品』『ニッポン居酒屋放浪記』『居酒屋百名山』『居酒屋かもめ唄』『居酒屋おくのほそ道』『日本居酒屋遺産 東日本編/西日本編』『酒と人生の一人作法』『80歳、不良老人です。』など。出演するテレビ番組「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選」(BS11)は足掛け13年のロングラン。

「2026年 『酒を味わう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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