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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167801366
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多様なフェティシズムをテーマにしたこの作品は、著者の豊富な知識をもとに歴史的なエロスの一端を探求しています。マゾヒズムの起源や、明治・大正時代の日本人夫婦の衝撃的な性癖、貴族の女装習慣など、独特なエピ...
感想・レビュー・書評
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2017.11.12 シミルボンより
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読書日:2014年5月5日-7日
明治だか大正だか昔の日本人夫婦の性癖ほ私の理解を越えています。
浮気した妻が旦那に罰として指を切って欲しいと懇願し、これが度を越えて妻が死にます。
後、Philippe王弟殿下の友人ショワジーの話が印象に残りました。
普通貴族男児は10歳になれば男の格好をしますが、18歳まで習慣が続けられて女装をしていました。
決して同性愛者じゃないけど、生涯に亘り女装を止めなかったのは、これが関係してるのではないかと感じました。
後、理想的夫婦の話も。妻はEngland貴族、旦那は外交官と言う一見睦まじく見えてもという点に惹かれました。 -
エロチックな感じを求めて読むと、ちょっと拍子抜けかな。
でも、現代のエロさとはまた違う、歴史上のエロ(特にマニアックな性癖)を知るいい機会になったかも。淡々と書かれてる所や、カテゴリー分けされてるところも、読みやすくて〇 -
著者は「世界悪女大全」、「世界性生活大全」など多数の類書をモノしている桐生操女史。数々の著作から広い集めたフェティシズムの欠片を一冊にした本。最近、活字から遠のいているため、何かリハビリに気楽に読めるものをと思って選んだ一冊。マゾヒズムの名の由来ともなった文学者マゾッホのエピソードと、カストラートのエピソードは面白かった。
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んー、こんなものかと。
「偏愛」と「禁断」がいけなかったんですね(苦笑)
気持ちが悪かった。
そーいう趣味がないので、拷問はイヤだなー。
カストラートと宦官について読みたかったので、マル。 -
著者の淡々とした語り口のためか、テーマの割に読みやすい
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