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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784167801755
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
日常の中に潜むユーモアや感動を描く作品であり、読者は思わず笑顔になり、心が軽くなる瞬間を体験できます。前作の魅力を引き継ぎながら、続編も多くのファンを惹きつけており、著者の独特な求心力が感じられます。...
感想・レビュー・書評
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一巻目が面白かったので続編も。
会った人は皆さん著者のファンになるようで、すごい求心力のひとだなあ、と感心する。
「役者魂」に出てくる、田村正和がプレイステーションの『P』のロゴを演じる場面は想像したら笑った。現物を見た記憶がなかったので、画像検索してしまった。
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旅の帰りの汽車の中で一気読み
最近疲れていて、度から帰りたくない気持ちをどうしようかなと、こんな時に読む本はということでセレクト。
帰りたくない気持ちは消えないけど、また日常に戻って頑張って、辛いこともエリーさんみたいに変換して、また小さい旅に出れたらと気持ちをスイッチ出来ました! -
これもまた多動力なのだろう
まさに生きるコント
一言一言のセンスが良いんです
残るんす
刺さるんす
家庭教師の話が良かったなあ -
1が面白くなかったので読まず
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相変わらずフッ軽とかいうレベルを超えている。あまりにも精力的に働きすぎて、生き急ぐというか、死に急ぐというか…
今って、“いい歳して”親と仲良くしてたら親離れできてない/子離れできてないとか言われ異常に叩かれたりするけど、例え変わったエピソードでも、こうやって親子の話がされるの、私はいいと思うんだよな。てか、ここでキレることじゃないけど、他人が親と仲良くしてるだけで文句言うような外野ってマジで何なの?
今作に関しては巻末のエリー×リリーの特別対談が悪い意味で印象に残った。リリーフランキーについてあまり知らないから何だけど、セクハラ的な話の振り方が私的には気持ち悪かったな。あれが彼の味なのか。あれをオモロがれないガキで申し訳ない。 -
前作よりもリズム良く読んでしまいました。
特にあとがきが、面白かった。
生きるコントというのは書籍名でありながら、エリーさんから私たちへの「楽しく生きるプロジェクト」の企画提案だったんだ。ということが分かった。
考え方は、やはりエリーさんとは通じるものが多いと感じていて。
楽しそう、能天気そうって言われるけど、いやいや根暗です。気を抜くと斜め下見ちゃうタイプだからこそ、モノゴトを楽しく見るように努力してるんです。とのこと。
そうそう!それそれ!
と、激しく頷きたくなる。
私も書いてみようかな「生きるコント」、という気になってしまいました。
あと、今読むと本当に、おじさんたちがエリーさんにかけるセクハラ発言が気になる気になる。気持ち悪い。
確かにそういう世界で、エリーさんはちょっと馴染まないと思いながら、戦い続けたんだなぁと、改めて、今更ながらエールと、お疲れさま!という気持ちを送りたくなりました。
こういう先人のおかげで、私たちの今があります。ありがとうございます。 -
大宮エリーさんという人は面白い経歴通り、面白い人。いろいろな人のエッセイを読んだ中でもこの方のエッセイが一番面白く、一気に読みました。でも、通勤で読むのは危険です。二やついてしまいます。いろいろな有名人と仕事をしているので、緒形拳さんや田村正和さんとのエピソードなどもあり、素敵な人柄が伝わる文章が良かったです。生きるコントの1に続いて、是非読んだ方が良い本です。
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なんか、前作よりも、エリーさんも、お母上も、K嬢も、エピソードもパワーアップしていませんか? 読む時は、体力気力が充実している時を選んだ方がいいです。でないと、笑いつぶされます。
巻末のリリー・フランキーさんとの対談がまた深いです。 -
単なるおもしろ話で終わらない、人間の分厚さみたいなものを感じる作品でした。
笑いあり感動あり。
読後は、とりあえず色んなことぜんぶ超えていこう!という前向きな気持ちになれました。 -
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このシリーズに出会ってから、
電車で1人、本を読んでても吹き出して笑った!
恥ずかしいとか、変な人だと思われるとかの
感情がすごくちっぽけに感じる程、元気をくれる。
ただ、ただ笑える。最高のシリーズ。 -
大好き!爆笑。
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週刊文春連載の爆笑エッセー第2弾。第1弾程のインパクトではなかったが、やはり笑えるし、中にはしんみりするネタも。第3弾がないのが残念。
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特に深い事を言っているわけでもなく、気付きがあるわけでもないけれど、安心して読んで笑える作品。
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自分と違いすぎるので気になる。
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簡単に読める中身なのに、一つ一つが充実しちゃってる。こういう短いものの中でもちゃんと起承転結してるから、読みやすく上手い!と思う。
中身もいいけど、巻末のリリーさんとの対談がいいし、そして解説の松尾スズキがまた良くて、なんかお得感満載。
大宮エリーって文春で読んでたときはなんでだかポニーテールの細っこい人のイメージだったんだけど、やがてどうしても能町みね子の顔が大宮エリーってことになっている、私の中で。何故だ? -
場末感 ネギ女 武蔵小山駅 田園調布駅 苦言をてい呈してくれる人 ぎょうぎょう仰々しい 肉まんのようなふかふかな顔 安室奈美恵withスーパーモンキーズみたいな感じですか? ほんでな 横山やすし それで幸せになるならと何度もおかんのことをキャロットと呼んでやろうと試みたが、どうしても呼べなかった。どうしても。 哲学フィロソフィー 東大薬学部卒 TOM 白衣美人 実験動物の最後 割烹着 新潟に来てくれ ナチュロー 男マラ スキューバダイビングのインストラクター プリウス ハイブリッドカー ドランクドラゴンの鈴木くん ベクトルが違う二つ 歯に衣着せずにものを言う 生協 勉強会という口実の異性からのアプローチ 常套句 回鍋肉 驚異の反射神経が目を覚ます 所詮、理想論よね。 露骨に迷惑そう 乱暴で無粋なこと リスクヘッジ 膀胱のキャパシティ 懇願 唾液への自信が根底にある 唾液神話が生まれた 養老の瀧 私は撤退の早い知ったかぶりであった 「小津っぽくだってぇ、ぎゃはははは」 小芝居な女 底なし沼のような不安感と孤独感 毛細血管のように大地に根を深く張り巡らす樹木になったような気分 郷にいれば入れば郷に従え え?今それ言う? ポルシェ ホロ サザン=青春 甘酸っぱい思い出は全て、サザンの曲に染み込んでいるといっていい。 エクスタシーを迎えていた 涙のキッス、真夏の果実あたりの、泣かせますゾーンのところでは不覚にも、ビールの紙コップを口に当てながら嗚咽。「もう、あの青春は、戻ってこないんだな」って顔がぐしゃぐしゃになる。 緒形拳 点描画 奥田瑛二 台詞 咄嗟に 舞台とか映画の脚本だ 福山雅治 深津絵里 大泉洋 マシャ 7番アイアンの女 成りあがり矢沢永吉 後楽園のラクーア ロックンロールな気持ちで帰宅 常套句 掃除って自分と向き合うことなんだ 斉藤和義「どうしようもない哀しみに」大掃除用 ニセコ 男のこだわりも程々にして欲しい 小皿料理 自宅のキッチンにカウンターを作ろうと躍起に 実験生活=同棲 奇天烈 カンヌで変わっちゃったの 号泣 失恋レストラン 沖縄より赤道に近い国だよ 小龍包 怪訝な顔 幻の鍋 先生!この辛いスープと甘いスープを混ぜると絶妙です 麻布十番のママ ムッシュかまやつ スパイダーズ 堺正章 テーブルクロス 催眠療法 おかんのアドバイス デリヘル女の子の使命カード 草野仁 快挙 虚を突かれた 書き口に童貞臭がある 饐えた感じ 目眩し 普通のエロ本の童貞コラム 妄想力 杉本彩 気後れ 甘酸っぱい…キーワードですね 行け!稲中卓球部 鬱々としているというか、世の中を憎み始めてるというか(笑)。 スワッピング・パーティみたいになってる コンサバな男ほどそういう値踏みしてる 恋愛観含めて人の価値観は狂ってきてるよ ぐるりのこと 橋口亮輔 ハッシュ! お尻ぷりぷり 意に介してない 噂や抑圧に負けてない 童貞魂 童貞というのは、キープ・オン・ロックンロールだから 顰蹙買う 五十円の豆腐 誰といて、誰と食うか。 え、それ口紅なの⁉︎天麩羅食った後かと思ったよ(笑)。 俯瞰 試練 この瞬間こそが人生であり、醍醐味なのである! 心の筋肉を強く 自虐エッセイ 物は考えよう、という日常のコペルニクス的転換を求めている 松尾スズキ 真っ黒い絶望 七人の侍 三船敏郎 滑舌 わたしの中の点と線が結ばれた 文庫版特典サービスでもっといえば おっぱいの義理
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1に続き2も読了。笑う、というより、今回はジーンとする話の方が多かったように思う。リリーフランキーさんとの対談、松尾スズキさんの解説がよかったです。
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なんか心が元気なくしてていつも読むような小説受け付けないな、ってときに、タイトルと直感で選んだ本。
結果、ナイス私の直感。
コントとまではいかないけど、凹んでいる自分が少し馬鹿らしく思えるくらい元気もらいました。 -
エリーだいすき。
彼女になりたい。
こんなに人の心にすぐ
入り込めて、面白くて
相手想いで、人を惹きつける人
いない。
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