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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167801892
作品紹介・あらすじ
第一線の現場記者たちがタブーに挑む
グリコ森永事件、雅子妃「懐妊の兆候」報道、国松長官狙撃、そして予測されていた東日本大震災……。事件の深い闇が今、白日のもとに
感想・レビュー・書評
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ネットで読む短い記事みたいでほとんど読むべき価値はない。あまりに短すぎて。なんでこんな短い内容を本にしたんだろう…と疑問。
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どれもあまりに短く、一般的で浅い、煽り文句のみのような記事の羅列。
週刊誌に載っている分には良いのかもしれないけど、わざわざまとめて読むほどのこともないかと。 -
裏表紙の紹介を見て興味を惹かれ、読んでみたのだが、大失敗のノンフィクションだった。『はじめに』を読んで、さらに興味は増し、期待したのだが…
様々な事件や出来事の真相を描く、コラムが34編。どれも浅い内容で、全く事件の核心には触れておらず、ウワサのレベルでしかない。
文春文庫のノンフィクション・フェアのセレクションになっているにも関わらず、このレベルの低さは如何なるものか。 -
20141008
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他の人も書かれているが「抜き刷り」感がプンプン。もう少し、雑誌時よりは迫ってほしかった。
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もう忘れてしまっていた事件や、知らない事件もありつつも
「ほお」と興味深く読めました。。 -
記事数が多すぎて、一部内容が極めて少なくなってしまっているが、真「事実」をはじめてしることも多かったのはよかった。当事者へのインタビューものは迫力があり、思わずうなるほど。もっと記事を長くし、多くの分析を入れると良いのでは(本のコンセプトからも外れないし)?真相というとやや大げさになってしまう内容もあるのはまあ愛嬌ということで。
3億円事件等、未解決事件のその後のネタは本当に興味があり、類書を多数あさっているので、今後の発刊にも注意したい。 -
■書名 真相開封: 昭和・平成アンタッチャブル事件史 (文春文庫)
「文藝春秋」編集部 / 文藝春秋 / 本 / 2012年06月08日 / Amazonで見る ¥ 580
■全体的な感想
文藝春秋本誌の同名の特集号を単行本化し、記事を1章追加したもの。
当時の特集号を読んだことがある人は購入する意味がない本。
自分は、立ち読みでこの文藝春秋を読んだので、何となく内容を覚えていた。
おそらく評判が良かったので、単行本化したのだろう。
ただし文庫本としてみるとイマイチ。やっぱり文藝春秋の特集よりも、より深い内容が求められると思います。
その点でこの本は、悪質で、抜き刷りです。
文藝春秋社の良心を疑います。 -
昭和・平成に起こった事件や出来事の当事者やジャーナリストが語る真相。
「グリコ・森永事件」や「世田谷一家殺人事件」など、未解決事件には思い入れも強いため、犯人像の推理にはなるほどと思った。 -
うん、まあ週刊誌連載の軽めの読み物なんでこんな感じだよね。
忘れてしまった事件、昔過ぎて詳しくは知らない事件もあったり。
世田谷一家殺害とか市橋達也の様子とか記憶に比較的新しい事件や、昔のお見合い番組の話なんかもあったり。
書く人によって筆力に差がありすぎる。しょうがないんだろうけど。中には推敲した??って聞きたくなる人も。
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