花一匁 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2011年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167805029

みんなの感想まとめ

物語は、独立した短編四話から成り、登場人物たちの成長や変化が描かれています。特に、浅吉の変わり様に注目が集まり、読者は彼の成長を見守る楽しさを感じることでしょう。また、物語は二方向からの探索を通じて進...

感想・レビュー・書評

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  • 20170126 シリーズ二作目。だいぶこなれてきた。浅吉が変わってきてるのが気になる。

  • 第二弾
    独立した短編四話
    新吾と浅吉、知らぬが半兵衛とその手先
    療養所に係わったことではあるが、2方向から探索をするので結構探索が早い

  • 2011.04.18 読了

    きっと無事に解決してくれると思っていてもハラハラしっぱなしです

    前作よりドキドキしながら読んでた気がする

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著者プロフィール

1946年、北海道旭川生まれ。テレビドラマ「特捜最前線」「水戸黄門」などの脚本家、監督を経て、2002年に作家デビュー。以降、多くの時代小説を手がける。「新・秋山久蔵御用控」「新・知らぬが半兵衛手控帖」「日暮左近事件帖」「江戸の御庭番」などのシリーズがある。

「2022年 『野暮天 大江戸閻魔帳(七)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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