秋山久蔵御用控 迷子石 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2012年6月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167805098

作品紹介・あらすじ

新装版 第三弾! 久蔵が悪を斬る!



“迷子石”に、尋ね人の札を貼る二人の兄妹がいた。探しているのは、押し込みを働き追われる父。その裏に潜む悪を、久蔵が追う!

みんなの感想まとめ

物語は、兄妹が迷子石に貼った尋ね人の札をきっかけに展開する、親子の愛情や人間関係の深さを描いた作品です。久蔵が悪と戦う姿勢は、彼の強い意志や義理堅さを際立たせ、読者に感動を与えます。特に「迷子石」や「...

感想・レビュー・書評

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  • 藤井邦夫 著「迷子石」(秋山久蔵シリーズ№3)(2012.6)を再読しました。幻の女、疫病神、昔の女、生証人、迷子石の5話です。藤井邦夫さんの時代物、4話と思ってましたが、5話もあったのですね(^-^) 昔の女、迷子石が私は好きです(^-^)あとの3話は、少し後味が悪かったです。

  • 20160127 タイトルになった迷子石、親子の愛情が泣かせる。似た話が別にもあるのはしょうがないと思う。同じようでもテーマを微妙に変えているのは作者の力だと思う。

  • カミソリ秋山の真骨頂
    旗本と刺し違える気概や良し!
    腹が据わっているから結果もついてくるのか?

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著者プロフィール

1946年、北海道旭川生まれ。テレビドラマ「特捜最前線」「水戸黄門」などの脚本家、監督を経て、2002年に作家デビュー。以降、多くの時代小説を手がける。「新・秋山久蔵御用控」「新・知らぬが半兵衛手控帖」「日暮左近事件帖」「江戸の御庭番」などのシリーズがある。

「2022年 『野暮天 大江戸閻魔帳(七)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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