本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167805098
作品紹介・あらすじ
新装版 第三弾! 久蔵が悪を斬る!
“迷子石”に、尋ね人の札を貼る二人の兄妹がいた。探しているのは、押し込みを働き追われる父。その裏に潜む悪を、久蔵が追う!
みんなの感想まとめ
物語は、兄妹が迷子石に貼った尋ね人の札をきっかけに展開する、親子の愛情や人間関係の深さを描いた作品です。久蔵が悪と戦う姿勢は、彼の強い意志や義理堅さを際立たせ、読者に感動を与えます。特に「迷子石」や「...
感想・レビュー・書評
-
藤井邦夫 著「迷子石」(秋山久蔵シリーズ№3)(2012.6)を再読しました。幻の女、疫病神、昔の女、生証人、迷子石の5話です。藤井邦夫さんの時代物、4話と思ってましたが、5話もあったのですね(^-^) 昔の女、迷子石が私は好きです(^-^)あとの3話は、少し後味が悪かったです。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
20160127 タイトルになった迷子石、親子の愛情が泣かせる。似た話が別にもあるのはしょうがないと思う。同じようでもテーマを微妙に変えているのは作者の力だと思う。
-
カミソリ秋山の真骨頂
旗本と刺し違える気概や良し!
腹が据わっているから結果もついてくるのか?
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
藤井邦夫の作品
本棚登録 :
感想 :
