秋山久蔵御用控 赤い馬 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2013年3月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167805180

作品紹介・あらすじ

“剃刀”久蔵が付け火の下手人に迫る!シリーズ第十弾!



付け火の現場にいた、妙な雰囲気の女。はたして女は、火事騒ぎに乗じて押し込みを働く一味の仲間なのか。人気シリーズ新装版第十弾!

みんなの感想まとめ

物語は、剃刀の久蔵が付け火の現場で出会う不思議な女性を通じて展開され、彼女が火事に乗じた犯罪に関与しているのかを追求します。シリーズの第十弾として、久蔵の鋭い洞察力と緊迫感が際立ち、読者を引き込む力が...

感想・レビュー・書評

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  • 20160312 やはり久蔵のシリーズが一番キレがあるような気がする。そろそろ変化の時かな。続きが楽しみだ。

  • 【“剃刀”久蔵が付け火の下手人に迫る!シリーズ第十弾!】付け火の現場にいた、妙な雰囲気の女。はたして女は、火事騒ぎに乗じて押し込みを働く一味の仲間なのか。人気シリーズ新装版第十弾!

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著者プロフィール

1946年、北海道旭川生まれ。テレビドラマ「特捜最前線」「水戸黄門」などの脚本家、監督を経て、2002年に作家デビュー。以降、多くの時代小説を手がける。「新・秋山久蔵御用控」「新・知らぬが半兵衛手控帖」「日暮左近事件帖」「江戸の御庭番」などのシリーズがある。

「2022年 『野暮天 大江戸閻魔帳(七)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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