樽屋三四郎 言上帳 ぼうふら人生 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2012年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167807061

みんなの感想まとめ

過去と決別し、新たな道を歩む主人公の葛藤が描かれる本作は、兄弟で手品師だった過去を背負った男の成長物語です。彼は大店の店主としての重責を担いながら、手品の才能を失ったことに戸惑い、体を持て余す日々を送...

感想・レビュー・書評

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  • 樽屋三四郎言上帳シリーズ6作目

    ねずみの神様、が良かったです

  • 兄弟で手品師だった過去と決別して
    方や大店の店主、手品もできなくなった
    体を持て余しながら悪態をつく男に娘が!
    ほろっといい感じになれる樽屋三四郎シリーズ
    ご愛顧ください♪

  • 原油の流入、保険金詐欺、森林破壊による災害。
    どれもこれも、現代に起こる身近な問題ばかり取り扱った今回のお話。どっしりとした樽屋の旦那の対応に惚れ惚れします。
    でも、個人的には、ねずみの神様。人情もので、気に入りました。

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著者プロフィール

一九五七年愛媛県生まれ。主なシリーズに「船手奉行うたかた日記」(幻冬舎時代小説文庫)、「くらがり同心裁許帳」(光文社文庫)、「暴れ旗本天下御免」(徳間文庫)、「梟与力吟味帳」(講談社文庫)、「樽屋三四郎言上帳」(文春文庫)、「神楽坂咲花堂」(祥伝社文庫)、「ご隠居は福の神」(二見時代小説文庫)、「桃太郎姫」(実業之日本社文庫)など多数。

「2023年 『番所医はちきん先生 休診録五 悪い奴ら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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