片棒 樽屋三四郎言上帳 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2012年7月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167807078

作品紹介・あらすじ

江戸町人は俺が守る! シリーズ第7弾



人情に厚く、熱い心意気を持つ若き町年寄が、影の町人集団・百眼とともに江戸庶民の苦しみを救い上げる、書き下ろし文庫オリジナル

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ7作目

    「金の杯」
    出奔した息子が父親の葬式に…
    親子関係が修復されるだけでなく、幕府財政再建のことまで…
    泣けたし

    駕籠かきの二人がいいコンビで◎

  • 大岡越前が武士の立場を振り回し
    三四郎と段々不仲になりますなぁ

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著者プロフィール

一九五七年愛媛県生まれ。主なシリーズに「船手奉行うたかた日記」(幻冬舎時代小説文庫)、「くらがり同心裁許帳」(光文社文庫)、「暴れ旗本天下御免」(徳間文庫)、「梟与力吟味帳」(講談社文庫)、「樽屋三四郎言上帳」(文春文庫)、「神楽坂咲花堂」(祥伝社文庫)、「ご隠居は福の神」(二見時代小説文庫)、「桃太郎姫」(実業之日本社文庫)など多数。

「2023年 『番所医はちきん先生 休診録五 悪い奴ら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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