本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784167812034
みんなの感想まとめ
不思議な世界観と独特な語り口が魅力的な作品で、読者を夢中にさせる要素が詰まっています。訳者によって異なる印象を受けることに気づかされ、特に山形浩生の翻訳が新鮮な体験を提供してくれたことに驚きを感じる人...
感想・レビュー・書評
-
同じ作品でも、訳者によってぜんぜん面白さが変わるのだという、当たり前すぎることに今更ながら気づいたわけですが。
山形浩生さんは昔からずっと好きで、崇拝をするほど著書に触れてきたわけではないけど、憧れの先輩として今でも尊敬している。
『不思議の国のアリス』をこんな風に新鮮に読めたことに、ただ単純に驚いた。
これは英文を和文にする際のことだけでなく、文を書くときに働く、語り口としての翻訳力というものも存在するのだろうなと思って、お勉強にもなりました。
あと、あとがきに書いてあることが面白くてかっこよかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
あまりにも有名な物語。
でも、ディズニーのアリスしか知らなかった。
原作はこんなにも無茶苦茶なんだ!
全く訳がわかんないけど、不思議と面白かった。
これがこの本の魅力なのかな。
この本が好きな人におすすめの本
ルイスキャロルの作品
本棚登録 :
感想 :
