- 文藝春秋 (2013年5月10日発売)
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感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784167823023
作品紹介・あらすじ
恋愛小説の名手が奏でる“野菜”恋愛小説
恋と野菜の育て方は同じってこと? 耕し、種を蒔き、慈しむ。野菜たちが教えてくれる恋の育て方――。おいしいレシピも満載。
みんなの感想まとめ
恋愛と野菜作りの共通点を描いたこの作品は、心温まるストーリーと美味しいレシピが満載です。恋愛を育てる過程が、まるで野菜を耕し、種を蒔き、慈しむように表現されており、読者はキュンキュンしながら一気にペー...
感想・レビュー・書評
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小手鞠るいさん、全くのノーマークでした!
いつも行く古本屋さんで、タイトルと装丁が気に入って、ちょっと読んでみようかな~と思い、手にした本です。
もともとラブストーリーが大好きですから、直球ど真ん中でした!
キュンキュン、うるうるしながら、一気読みでした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
確かに、可愛い。そして素敵。
恋愛を、野菜作りや手をかけた料理になぞらえて
可愛く素敵に描かれている。
素敵な恋愛をしていて描写もいかにも可愛く素敵で乙女な感覚で耳がこそばゆかったです。むしろまばゆすぎる笑
ヒロイン達みたいな恋愛は現在できてないけど、恋愛をしてない方が野菜のありがたみや愛おしさが増しましに感じるのは気のせいかな??恋愛すると楽しい時の反動でもっともっとともとめるばかりで時に苦しくなる時もあるけど何もない今!笑野菜の恵み、畑の恵みを恋の煩悩と離れた今!しみじーみと
体の芯より味わえてる私です。本と関係なくてすいません。 -
元々野菜はだいたい好きだけれどますます野菜を食べたくなる小説でした。
野菜と同じで恋もじっくり育てて…というわりには劇的。
恋も野菜作りも相手のある事なのでそれはそうですね…… -
とても可愛らしい小説。
タイトル、表紙イラスト、作者名そのまんまです。
小手鞠るいさん、初読み。
3人の女性の恋模様が、いとおしむような雰囲気をまとった、わかりやすい文章で、さわやかに語られていくお話。
ひとつのエピソードが次へと絡んでいき‥
ああ、そういうことだったのか?と。
恋愛部分はよく読めばビターな要素も少し入ってますが、そこにはほとんど触れられない。
わくわくしたり、きゅんきゅんしたり。
ちょっとした問題もいつしか、あま~く解決☆
美味しそうなお料理が出てくるのも楽しいですね。
毎回、野菜や料理が絡んでくるため、ちょっとした知識も頭に入ります。
とても読みやすいですが、甘すぎると感じる人もいるかも?
ここまで可愛らしいのって、そうないので~
こういうものが読みたい!
という気分のときなら、最高ですよね。
気持ちのいい木陰で、取れたてのお野菜と、小さなデザートを楽しみながら☆ -
短編集だけど、読み進むうちにそれぞれが繋がって、一つの物語を形成していく。この手の小説は好みです。
3組の登場人物たちも野菜もとても魅力的に描かれています。 恋愛も野菜も愛情込めて手塩にかけて…。作中の野菜のお料理も作ってみたくなる物多数です。悪意ある人物の出てこない心休まる小説でした。 -
3人の女性の恋模様と一緒に
野菜やお料理のことが
たくさん書かれていた。
自分でも恋や野菜を育てたり、
料理してみたくなった。
こんなふうに、
読むと何かをしたいという
意欲がわいてくる小説が私は好き。 -
短編集。でも読み進むうちあれ?と思う。これはかぼちゃ、いんげんまめ、とうもろこしのスリーシスターズのように、絡み合って伸びていく物語なのだということに気づいた。3人の女性の、愛する人への想いが、野菜を通じて語られていく。分量は書いてないけど、具体的なレシピの記述が、とてもおいしそう。作ってみたくなる料理もたくさんあった。野菜、料理好きにはとても楽しい。物語はとても清らかで、でも女性の意思の強さやかわいらしさ、いじらしさが出ていてとても好感が持てる。きっと、作者のお人柄なのでしょう。
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あまり話が入ってこなかったです。。
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おすすめされて
まず可愛らしい。野菜と恋と愛と、、、幸せしか実らない組み合わせ。
ただ文章がスッとはいては来なかった。良くも悪くも短編でテンポが速いからかな。今度は長編をゆっくりやで見ようと思います。 -
すごく読みやすい。
3人の女性達の恋のお話なのに1つに繋がる。
色んな野菜に詳しくなれちゃう。
そして料理がメチャクチャ美味しそう。
花憐ちゃんの畑の授業や宿題が楽しそうで羨ましい。
読み終えた後は温かい気持ちになれる。 -
全編野菜についての豆知識が語られ、自然と野菜に詳しくなれる。
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【恋愛小説の名手が奏でる“野菜”恋愛小説】恋と野菜の育て方は同じってこと? 耕し、種を蒔き、慈しむ。野菜たちが教えてくれる恋の育て方――。おいしいレシピも満載。
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大好きな
小手鞠るいさん。
やっぱり
しあわせに
してくれた。
野菜
料理
人柄
どれも
暖かくて
気持ちがいい!!!
こだわりの料理。
こだわりの野菜。
こだわりの生活
2013.6.3 -
大好きな人と食べる食事は特別だと思う。
おいしい野菜ならなおのこと。
3組のおいしい話がとんとんと進んで、読んでいると嬉しくなる。
大事な人とごはんを食べよう。
ぜんぶがぜんぶ栄養になるような気がするから。 -
恋もお野菜とおんなじ。そうおもったらきらいなピーマンだっていいやつに見えてしまう。
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著者プロフィール
小手鞠るいの作品
