八丁堀吟味帳「鬼彦組」 闇の首魁 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2012年7月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167829032

作品紹介・あらすじ

悪の全貌は暴かれるか?



北町奉行所与力、彦坂新十郎。彼とともに捜査にあたる異彩の同心たち。どんな悪事も見逃さぬ彼らを、人呼んで「鬼彦組」という!

みんなの感想まとめ

悪の全貌が暴かれる中、主人公たちが直面するのは奉行所内部の敵という意外な展開です。異彩の同心たち「鬼彦組」は、あらゆる悪事に立ち向かい、捜査を進めていきますが、その道中で明らかになるのは、彼らの背後に...

感想・レビュー・書評

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  • 八丁堀が悪事に加担していてはいけないよね。

  • 2017.2.14.

  • 鬼彦組には奉行所内部の敵が欠かせない
    吟味与力まで悪に通じていたとは

  • 第三弾
    遂にあぶり出された奉行所内の悪と幕府内の要人
    これで終わりか?

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著者プロフィール

1946年埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒。90年、『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。近年は剣豪・時代小説の分野で活躍し、「はぐれ長屋の用心棒」「まほろし銀次捕物帳」「闇の用心棒」「八丁堀剣客同心」「流想十郎蝴蝶剣」シリーズなど作品多数。

「2023年 『剣狼の掟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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