オリンピック雑学150連発 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2012年7月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167838027

作品紹介・あらすじ

ロンドン五輪観戦に必携!



聖火の生みの親はヒトラーだった。55年かけてマラソンを「完走」した日本人ランナー……。オリンピックを彩った意外な逸話の数々

みんなの感想まとめ

オリンピックにまつわる雑学が150個収められた本作は、古代から近代に至るまでの多彩な逸話を通じて、五輪の歴史を深く理解する手助けをしてくれます。聖火リレーの起源や、古代オリンピックの驚くべきエピソード...

感想・レビュー・書評

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  • 【概略】
     古代オリンピックと近代オリンピックにまつわる雑学の結集。五輪の父・クーベルタンは初代会長ではなかったこと、聖火リレーはヒトラーのアイデア?夏季大会と冬季大会は名称が違うこと、なぜ「五輪」という日本語名となったのか?1169年間、293回休まず開催された古代オリンピックが滅んだ理由は?など、「へぇ~」の連発必至の一冊。

    2021年08月01日 読了
    【書評】
     やはりオリンピックのプレゼンテーションをする必要があるため、読了。概略で書いたとおり、「へぇ~」の連発だった。
     オリンピックも当然、歴史の一部。オリンピックがキッカケとなる歴史もあると同時に、別要素がキッカケでオリンピックの歴史に影響も、ある。千年以上続いた古代オリンピック・・・キリスト教という存在がその歴史を終わらせることになろうとは。
     なんだろう、アジアとか欧米とか、そんな大きな枠じゃなくても、「消す」んだね、奪った側はその前にいたものを。宗教だってそうだし、「知」という宗教の象徴である「本」だってそうだし。やっぱり怖いのかな、奪い返されるのが。
     さてさて、プレゼンテーション、どうしようかな。困ったなぁ。

  • 「夏季大会と冬季大会で名称が異なる?」など、オリンピックにまつわる雑学が150個掲載されています。今年はオリンピックだと沸いている東京ですが、オリンピック憲章によると厳密には「オリンピアード競技大会」なのだそうです。近代オリンピックに加えて古代オリンピックの章もあり、過酷な格闘技では命を落とす選手がいたり、牛が生贄にされていたりと、現在のオリンピックとは様子が大きく異なっていたことが紹介されています。衝撃的な内容も多いので、読んだ後は蘊蓄を傾けたくなること間違いありません。
    (機械系 M2)

  • ロンドンオリンピック観戦の予習

  • 新書文庫

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