主食を抜けば糖尿病は良くなる!実践編 糖質制限食の応用法 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2013年1月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167838409

作品紹介・あらすじ

3日でいいので試してみてください



大反響を巻き起こした糖質制限食の実践編。たくさん食べても血糖値が安定するから、糖尿病はもちろん、ダイエットにも絶大な効果が!

感想・レビュー・書評

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  • 【3日でいいので試してみてください】大反響を巻き起こした糖質制限食の実践編。たくさん食べても血糖値が安定するから、糖尿病はもちろん、ダイエットにも絶大な効果が!

  • 主に糖尿病患者に対して糖質制限食を勧める。が、ダイエットにも応用可能な考え方。つまり、炭水化物や糖質を取るから、血糖値が上がる。ならば取らなければ良い。それでは栄養が偏るのでは?というのなら、人類が穀類を栽培し出したのはわずか1万年程度の歴史。日本では弥生時代に農耕が伝わったのは有名な話。それまでの数百万年間、人間は狩猟生活をしていたことを考えると、穀物は確かに必須の食べ物ではない気もする。
    さて、それが身体に合うかどうかは人それぞれだとおもうが、自分の食事の常識を疑うにはいいかも。

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著者プロフィール

医師、一般財団法人高雄病院理事長、一般社団法人日本糖質制限医療推進協会理事長。京都大学医学部卒業、京都大学胸部疾患研究所を経て、高雄病院に医局長として勤務、2000年理事長就任。

「2021年 『体が変わる!最強の糖質制限食』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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