風が吹けば (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2013年3月8日発売)
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感想 : 10
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784167838478

作品紹介・あらすじ

17歳のいまどき高校生・健太が、ボンタン・ロンタイ、松田聖子にチェッカーズ、金八先生……そう、あの時代にタイムスリップ!? 少年少女たちとの触れ合いが、さまざまな波紋、事件を引き起こしていきます。『インディゴの夜』の著者初の長編は、懐かしくて新しい、傑作青春ストーリーです。文庫版にはボーナストラックとして「サンドウィッチの夏」を特別収録。愛すべき彼らが、高校で仕掛けたイタズラは前代未聞・爆笑必至!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

青春の真剣さと懐かしさが交錯する物語が展開され、主人公の健太は、ボンタン・ロンタイや松田聖子といった時代背景の中で成長していきます。彼の日常は、仲間たちとの触れ合いや様々な出来事によって彩られ、無駄の...

感想・レビュー・書評

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  • タイムスリップして若い頃の知人に会うというあるあるな設定だったけど、そんなことも気にならなくなるくらい面白かった。熱くて切なくて愛しい。ラスト泣きそうになった。
    インディゴシリーズといい、この作者さん、ちょっと外れた社会?をほんとイキイキと描くなぁ。

  • 無意味じゃない。
    無駄じゃない。
    惰性じゃない。
    前を向いて、しっかり生きてる。

  • 【懐かしくて、新しい。青春は時を超えて。】ボンタン・ロンタイ、松田聖子に金八先生──『インディゴの夜』の著者初の長編は、懐かしくて新しいタイムスリップ・ストーリー。

  • タイムスリップもの。内容はありきたりではあるものの、飛んだ先が個性的ですごく独特な感じ。
    ただ80年代ヤンキー文化に全く興味が湧かずに読み進めるのにすごく時間がかかりました。

  • まぁ、面白くなくはないけど、ヤンキー(ツッパリ)特有の「昔バカやりましたけど今は真面目に働いてます」的自己弁護が鼻についてなんともかんとも…。久保田くんのキャラクターは好き。ラストはちょっと泣きそうになったよ。

  • 思ったより面白かった。

  • 表紙が知り合いのイラストレーターさん。

  • グッヒッヒ!!!!ミノル君の表紙だお!

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著者プロフィール

1966年東京都生まれ。2003年「インディゴの夜」で第10回創元推理短編賞を受賞しデビュー。同作は書籍化され大人気シリーズとなり、ドラマ化、舞台化、コミック化された。他著に「モップガール」シリーズ、「アー・ユー・テディ?」シリーズ、『チャンネルファンタズモ』『ご依頼は真昼のバーへBarホロウの事件帳』『風が吹けば』『桜田門のさくらちゃん』『学スクール園王キングダム国』『ゴールデンコンビ 婚活刑事& シンママ警察通訳人』「メゾン・ド・ポリス」シリーズ、『警視庁レッドリスト』などがある。

「2023年 『警視庁アウトサイダー The second act 3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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