- 文藝春秋 (2013年9月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784167860011
作品紹介・あらすじ
驚きのラストが胸を打つ、感動のミステリー。
両親を亡くし、愛する祖母もガンで入院中、さらに講師として働いていた英会話スクールが破綻し金銭的に困っている梨花。
建設会社で働いていたが、伯父夫婦のすすめで営業職の和弥と結婚した美雪。
公民館で水彩画教室の講師をしつつ、和菓子屋でバイトをしている紗月。
そして、3人の女性の人生に影を落とす謎の男・K――。
大ベストセラー「告白」でのデビューから進化し続ける作家・湊かなえが放つ、感動のミステリー。
中谷美紀、戸田恵梨香、松下奈緒でドラマ化もされ、話題を呼んだ傑作。
感想・レビュー・書評
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溱かなえといえば、「告白」が出たとき、あまりのイヤな空気に「もうええわ」と途中で読むのを辞めてしまい、それきり、お付き合いがなかった作家さん。
だけど、これは!今年、上半期マイベスト1になりそうです。(まだ4月なのに?)
梨花という女性は悩んでいた。おばあちゃんが胃癌の手術を受けなければならない。それに、おばあちゃんが、どうしてもオークションで落としたい物があるというのでその願いを叶えてあげたいのに、お金がない。梨花は勤めていた英会話教室が倒産したため、解雇され、収入がなくなっていた。両親も揃って事故死していた梨花はKという人を頼ることにする。
Kという謎の人物は毎年同じ日に「Kより」というカードを添えて梨花の母に豪華な花束を贈ってくれていた謎の人物。しかも、両親が亡くなった時には梨花に「経済的援助をしたい」という申し出の手紙までくれた「足長おじさん」のような人物。
Kとは何者で母親とはどういう関係だったのか?両親が亡くなってしまったためにもう聞けない。
この小説では、梨花、美雪、紗月という三人の若い女性が交代で主人公になる。そして、登場人物にはやけに「K」のつく名前が多い。健太、加代、和弥、希美子、倉田先輩、香西路夫、浩一…Kのつく名前が登場するたびに「もしや」と単純に期待する。そしてまた、「コスモス」「こまくさ」という花の名前や「きんつば」という頻繁に登場するお菓子の名前にもKがつく。
読み進むにつれ、「あれ?美雪の話と紗月の話に同じコスモスの話が出てきたな」とか、「美雪の話と梨花の話に同じ画家の絵が出てきたな」とか発見があり、思わず前のほうを読み直す。主人公三人ともきんつばが大好きだったりとか、彼女達はどう繋がってるの?と頭の中でパズルを解き始める。
ラスト3分の2くらいのところで、「もしかしてここがこう繋がって、こうはまって?」とすでに読んだところをめくりながらパズルがなんとなく少しずつ完成する予感がしてくる。
溱さんらしい(と言っても「告白」を3分の2くらいしか読んでない)「恨み」や「悲しみ」が根底にあるのだけれど、「花」の無償の愛の鎖で繋がれた縁。Kと三人の女性達の関係が分かったとき、登山をした時の清々しさとパズルを解いたときの達成感が一帯となる感動の作品です。
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著者、湊かなえさん(1973~)の作品、ブクログ登録は8冊目になります。
で、本作の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。
---引用開始
両親を亡くし仕事も失った矢先に祖母がガンで入院した梨花。職場結婚したが子供ができず悩む美雪。水彩画の講師をしつつ和菓子屋でバイトする紗月。花の記憶が3人の女性を繋いだ時、見えてくる衝撃の事実。そして彼女たちの人生に影を落とす謎の男「K」の正体とは。驚きのラストが胸を打つ、感動の傑作ミステリ。
---引用終了 -
長距離移動のお供に再読しました
一度目の時は、繋がりを把握する事がなかなか大変でしたが、今回は各章の花・雪・月のそれぞれの時系列を意識して、しっかりと三世代の女性達の葛藤を楽しませていただきました
母親の元に毎年届き続ける豪華な花束
それは、母親が亡くなった今も続いていた
送り主は「K」
登場人物の多くが「K」のイニシャルを持ち
ラスト近くまで謎解きは進まない
花の主人公は、両親を亡くし祖母と二人暮らしの梨花
雪の主人公は、夫と新しい建築事務所に勤めるためこの舞台となる地に来た美雪
月の主人公は、母親と二人暮らしのイラストレーター、紗月
彼女達のそれぞれの20代を描いている
この小説は、どこが花の鎖で繋がっていくかを読むところが面白いので、初読が最高
そして、しっくりこなかったら再読がまたよろし
湊さんなら、ミステリーの元凶となった「K」をも少し苦しめていただいてもよろし
さて断捨離です-
おはようございます
潮騒は恋愛小説なので全くストレートです
簡単すぎます
ただ、あの男性像が三島由紀夫の希望だったのかと思ったりしましたおはようございます
潮騒は恋愛小説なので全くストレートです
簡単すぎます
ただ、あの男性像が三島由紀夫の希望だったのかと思ったりしました2024/07/05 -
そして、読み終わった瞬間は何かしらの感想はあるんですが、すぐ忘れてしまいます
で、忘れてないシーンがある作品が感銘を受けたんだろうなあと思...そして、読み終わった瞬間は何かしらの感想はあるんですが、すぐ忘れてしまいます
で、忘れてないシーンがある作品が感銘を受けたんだろうなあと思ってます
だって「箱の中」って詳細は忘れても忘れないじゃんね
そんなドッスンとした作品に出会いたくて
次々読んでしまうんですね
だから土瓶さんってなんだかんだ文句言いながら
いろんな作品覚えているのが凄いなって思ってます
2024/07/05 -
わかる〜だから箱とかめちゃくちゃ昔読んだけどインパクトが強いのは覚えていて…迷わずオススメできる‹‹\(´ω` )/››
前はほんと片っ端か...わかる〜だから箱とかめちゃくちゃ昔読んだけどインパクトが強いのは覚えていて…迷わずオススメできる‹‹\(´ω` )/››
前はほんと片っ端から読んだし作家さんも手当たり次第に読んでから好みの人は制覇するって読み方だった〜笑2024/07/05
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映画を見ていて、ふと白ける瞬間があります。主人公が電話に出る場面。いつの時代のケータイだよと、何だか気持ちがスッと引いてしまう感覚ってないでしょうか。恐らく映画撮影時は最新鋭機種だったであろうそのケータイが逆にその時代を象徴してしまっているが故に、物凄く古臭く、ダサく見えてしまうのだと思います。そして、その印象に引っ張られてその映画自体まで時代が特定されるが故に古臭く見えてしまいます。ケータイは過去にも現代にもありますが、変化が大きすぎるものの代表でもあります。一方で、同じ身の周りのものでも太陽とか月だとか、雨とか雪だとか、森の樹とか、花、まあ品種改良されすぎるものは別にして自然に咲く花なんかは時代が変わっても見る人に同じイメージを与えます。一方、人が作ったものであったとしてもその街の名物、例えばたいやきであったり和菓子であったり、こういったものもそれだけが描かれていてもそれがいつの時代かを特定することはできません。特定の時代を象徴しないもの、それだけではいつの時代か特定し得ないものがある。これは映画だけでなく小説であっても同じことが言えると思います。特定の時代を象徴するものが登場しない限り、読者はそれがいつの時代の話なのかを伺い知ることはできません。時代が変わっても人の心は大きくは変わらないもの。その時代、その時代に精一杯生きる、生きた人たちがいる。
勤めていた英会話スクールが経営破綻した梨花、父母を亡くし一緒に暮らしていた祖母が悪性腫瘍に侵されていることを知ります。手術費用の捻出に悩む梨花は、かつて父母が亡くなった時に援助を申し出てくれた『K』という人物を頼ろうとします。『親類縁者もおらず、わたしにはKさましか頼る人がいません。援助してくださいとは言いません。お金を貸してください。どうか手遅れにならないうちに祖母を助けてください』と手紙を書く梨花。そして、『K』から会いたいという返事が届きます。亡くなった母の誕生日に今も届き続ける『K』からの大きな花束。『K』とは誰なのか、何者なのか。
『美雪ちゃんの結婚のお世話をさせてもらえないかしら』、伯母の紹介から和弥と結婚した美雪。『子どもなど、結婚すればすぐにできるものだと思っていました』という美雪。でも、『一年経ち、二年経っても、子供は授かりませんでした』そんな二人。和弥は思い悩む美雪を庇います。その一方で、『目標ができたんだ。今自分の持っているものすべてを賭けてもいいと思えるくらい大きな目標だよ』と話す和弥。勤めていた会社を辞め、美雪のいとこが代表を務める設計事務所に移り、県が進める香西路夫の美術館の設計コンペティションへの出品に全力を傾けていきます。
『絵の道を志していたわけではない。学生の頃に高山植物の心覚えとして描いた花のイラストが、ある山小屋でたまたま出版社の人の目に留まり、有名な作家の山岳小説の表紙に使ってもらえることになり、あれよあれよというまにイラストレーターになって画集までだしていた』という紗月。そんな紗月は短大時代に加入したW大学の山岳同好会の歓迎会でその場にいた先輩に『お父さん』と呼びかけてしまいました。そこから始まる二人の関係、何万分の一かの確率での出会いの真実が明らかになっていきます。
『駅前のアカシア商店街にある「梅花堂」っていう和菓子屋』の『きんつば』、この街の人々に八十年以上にもわたって笑顔を送り続けてきた地元の名物。親子何世代にも渡って紡がれる地元の人なら誰でも知っている街の象徴が最初から最後まで作品のモチーフのように描かれていきます。また、『りんどう』の花が梨花、美雪、紗月のそれぞれの人生に豊かな彩りを与えていきます。
巧妙に張られた伏線の数々。中盤を過ぎる頃から、あれ、これ、もしかして?という謎解きがそこかしこに覗きだすと気持ちがどんどん集中していくのを感じました。そして、怒涛の伏線回収とホロリとくる結末。う〜ん、湊さんこういった作品も書くんだ、という驚きをまず感じました。解説の加藤泉さんも書かれているとおり、この作品は湊さんの『白』作品です。湊さんというと、うぐぐ、という嫌な読後感が定番です。それが、この作品の結末に読書が目にするのは、もう信じがたいような、目も眩むような後光が差す、神々しいまでの真っ白な世界です。素直に感動しました。
湊さんはこの作品を『次の自分を引っ張ってくれる作品だと思っています』と語られています。そして、『読んだ後で、誰かに「ありがとう」と言いたい気持ちが湧いてきたら、これほど嬉しいことはありません』とも語られる湊さん。
湊さんの作品を読んで9作品目にして、湊さんに思い抱いていたイメージがすっかり変わることになった、とても強く印象に残る素晴らしい作品でした。 -
とても久しぶりの湊かなえ作品。
やっぱり面白い。
話の展開が早すぎないので、置いてけぼりにもならず、登場人物への感情移入もしやすかった。
イヤミスは今回は封印で後味も良かったと思う。 -
三人の女性それぞれの視点で展開していく中、毎年豪華な花束を贈ってくるKとは何者なのか、謎が明かされつつ、三人の女性それぞれの人生が、徐々に重なっていき、最後にはひとつになる。
著者特有の独白形式で進んでいくのだが、時系列と登場人物の相関図を整理せず読み進めたために、私の読解力では、一読ですんなりと物語を受け止めきれなかった。
悔しくて流し読み再読。
ようやく相関図と雪月花というワードを理解できて、実はなんとも素晴らしく綺麗に纏まっている物語だった。
しかしながら、費やした時間の割には物足りなさが残ったのは少々残念だった。 -
三人の女性、梨花、美雪、紗月を主軸に家族との関わりが丁寧に描写されている。三人ともそれぞれに悩みや葛藤があり、それが生々しくも描かれて三人への読み手の気持ちの入りを自然と促している。そしてラストに近づいていくと読み手に明らかになる真実はその瞬間に立ち会った時に思わず手をとめ見返したくなるほど見事であり三人の物語がどのような結末を迎えたのかをぜひ読んでほしい。ネタバレをするのも勿体無いのでレビューとしてはわたしが今年読んだ本の中ではだいぶ満足度が高い素晴らしい作品でぜひ読んでほしいという思いに留めておく。
わたしは特に紗月の話が好き。 -
梨花、美雪、紗月3人の女性の物語が次々進む。Kとは誰か。途中、頭を整理しようと、相関図を書き、3つの繋がりはと、共通点も書き出しました。それを見つつ読む(最近特に頭が働かないので)。
段々先が見えてきて、繋がった時が気持ちのピーク。物語に気持ちを入れ込むよりもそちらに躍起になってしまった。
著しく身勝手な登場人物がいた。こういう人もまかり通る世の中ですね。かき乱されて不運を辿った美雪さん。美雪さんの語り調が古風に聞こえたけどやっぱりそうだったんですね。良妻賢母でそして強い人だ。
起きてしまったことはどうにもならないし、相手を変えることはできない。自分の気持ちの持ち方次第、そういうことだなあ、と解釈。
陽介側の人間と美雪側の「人間の差」を感じた。
渓谷の事故の件は報われない!やりきれない。
互いを傷つけないように、胸の内に封印することってある、と思った。 -
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一気読みがオススメです。
隙間時間に少しずつ読み進めたけど、最後に差し掛かるまで理解が追いつかないところがありました。
一気読みだと理解しやすいんじゃないかなと。
巻末の解説にもありましたが、再読すると更に楽しめる本だと思います。
湊さん、どの著者もすごく構成が上手い。 -
『花の鎖』
美雪と紗月と梨花、3人の女性の物語が順に繰り返される中で、3人を繋ぐ物語が見えてくる。
各章のサブタイトルで、雪月花が容易にイメージ出来た。その上、ドナー提供とKの存在とくればミステリー好きなら早い段階で先が読めてしまう作品だと思う。
私も、終始推理どおりに展開したため、途中でやや退屈してしまった。加藤泉さんの解説では2回連続で読むことを勧められているが、うーん…中弛みしてしまうので2度目は無さそうだ。
余談だが、私はどうしても希美子のようなタイプが苦手だ。人を対象にどっちかを選ばせるとか…こんな発想の女性を、何故浩一が妻に選んだのか疑問だった。
でも感覚がズレている同士で義母の夏美さんとは合うのかもしれないが。
ミステリー要素はさておき、本作で描かれている母親像については、世代背景の影響を踏まえて、上手く描いているなぁと感じた。女性の生き方や、母性を意識した作品の多い湊かなえさんらしい作品だと思う。
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3人の女性のつながりを整理しながら読み進めました。特に美雪さんの丁寧な話し口調とキャラクターがお気に入りです。母と娘の関係が描かれているシーンもじんわりと色々考えさせられました。
最後まで読んで謎が明らかになったあとで、すぐに最初から読み直したくなり、2度目はさらに楽しめました。お話に出てくる「きんつば」が美味しそうで、買いに行きました。 -
久々の湊かなえさん。
すごく面白かった。
穏やかに話が進むから湊かなえさんの本だと忘れてたら、半分過ぎたあたりで「湊さんの本だった」って思って・・・少し読み返しました。
2回目、すぐに読み返そうか、しばらくして読み返そうか。
三人の女の子のお話しです。
両親を亡くし祖母と二人暮らしの梨花。失業し、祖母もがんで入院してしまう。
大好きな人と結婚したけれど子どもに恵まれず思い悩む美雪。
絵の講師をしつつ、和菓子屋でアルバイトする紗月。
第一章 梨花① 美雪① 紗月①
第二章 梨花② 美雪② 紗月②
って感じで話が続いていくんだけど・・・。
映像じゃないから、本だから楽しめる色々なしかけ。
湊さんやっぱり大好き~ってなりました。 -
湊作品は『サファイア』『母性』を以前に読んでいた。
『イヤミスの女王』?って呼ばれているらしいがイヤミスの意味はわからないけど、旦那はあんまり好きなタイプではないと言うが、私は同世代だからか何かダークな部分に共感するところがある。
この人の面白さといえば私は『仕掛け』だと思う。
あちこちに散りばめられた『仕掛け』が、最後すべてのピースが揃ったときに「あ!」と驚かされる。
今回もそれぞれ3人のヒロイン達が、どう繋がるのかと思ったら、「そういう繫がりだったのか!」と驚かされた。
やっぱり湊作品は改めて面白いと思った。 -
構成を楽しむ作品としては良かった。ラストの集会はややこしいけど、繋がりとキーワードの散りばめ方が素敵でした。ただ肝心のストーリーが引き込まれなかった。湊かなえさんはイヤミスのイメージが強いので、無意識にイヤミスを求めてた時に手にとり、気分と違ったのが原因だと思ってます(^^;)登場人物誰にも感情移入できなかったな。
山登りは私の趣味のひとつなので、その辺りは楽しんで読めた。
きんつば見つけたら、しばらく食べたくなるだろうなぁ。焼きたてきんつば食べたいなぁ。
小説に出てくる和菓子って無性に食べたくなるんだよなぁ。洋菓子はならないんだけどなぁ。 -
こういう構成、仕掛けは好きなんだが、ここまでだと無駄にややこしくしている感じがしなくもない。湊かなえ作で最高にややこしいと思った。主に名前の繋がりをちょい出ししながら繋げていく展開は上手いし、最終章で一気にバラされる繋がりは爽快。同時に湊かなえお得意の、悪意のない悪意で胸糞が悪くなるが、その気持ちは主人公が代弁してくれて良かった。一度では全部把握し切れたとは言い難く、二度読むとまた面白そうだが……。
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同郷の湊かなえさんの作品を初めて読みました。
イヤミスの女王と言われているので、実は少し敬遠していたのですが、今作はそこまでじゃないとの感想をみて手に取った次第です。
「花の鎖」には3人のヒロインが登場します。
その3人の話がそれぞれ交互に語られるんですが、最初はコロコロと場面が変わるので混乱しながら読み進めました。
途中から「もしかしてこういう事?」と推理するのが楽しくなって、たびたび手を止めては考え、まるで湊さんに挑むような状態に……
湊かなえさん……すごいですね。
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うわ~なんかTVドラマになりそうな小説…
って思っ読んでたら…TVドラマになるみたいです。
母親を亡くし、唯一の肉親のばあちゃんを救うために見知らぬあしながおじさん的な存在のKに手紙を書く梨花
友人の希美子に誘われて入った山岳部で運命の出会いをする紗月
建築家を目指す夫を支える幸せな日々を送る美雪
3人の女性たちが”花の鎖”でつながっていく…
そして驚きのラストは…
ラストで真実がわかって
やり切れんような、もやもやした気持ちが…
いや、真実がわかったよかったんだけど
も~ホントにね~
人の気持ちがわからない人はなにをやってもわからないんだよね…
いやはや…それが現実か…
著者プロフィール
湊かなえの作品

なおなおさんに教えてもらうまで知りませんでした-_-b万博前で警戒してたから余計大騒ぎになったのかもしれないですね。...
なおなおさんに教えてもらうまで知りませんでした-_-b万博前で警戒してたから余計大騒ぎになったのかもしれないですね。
そういえば今日の万博の開会式はどうだったのだろう?あいにくの天気。
一週間くらい前のニュースで、全ての国のパビリオンが「絶対間に合います!」と言ってたのに、やっぱり、5カ国も間に合わんかったんかいな〜!( ˊ̱˂˃ˋ̱ )そのほうがお国柄が見えていい?いえいえ、大阪の計画不足でしょうね。
私のスマホに速報が入ってきました。我らの愛する京都駅が(´⊙ω⊙`)……とびっくりしました。
万博関係...
私のスマホに速報が入ってきました。我らの愛する京都駅が(´⊙ω⊙`)……とびっくりしました。
万博関係で関西方面は混雑しそうですね。
はぁ…京都、大阪に行きたいなぁ(;_;)/~~
わたしも東京方面久しぶりに行きたいです^^
わたしも東京方面久しぶりに行きたいです^^