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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167900069
作品紹介・あらすじ
我が娘を追う緊迫のミステリー
自分は殺っていないという電話を残し、殺人の容疑をかけられた娘が逃亡。獣医である父親は病症の動物を助けながらその跡を追うが…。
みんなの感想まとめ
無実を信じる父親が、殺人の容疑をかけられた娘を追う中で展開される物語は、深い人間ドラマと緊迫感に満ちています。獣医である父親は、病気の動物を助けながら、娘の行方を追い求めますが、彼の旅は単なる追跡にと...
感想・レビュー・書評
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2018.1.3-106
著者の意図は別のところにあるとしても、殺人事件の容疑者となった娘の無実を信じつつ事件の真相を知るべく娘を追う父親の物語なのに、肝心の娘は捕まらず事件の真相が全く語られないと言うのは・・消化不良としか言いようがない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【我が娘を追う緊迫のミステリー】自分は殺っていないという電話を残し、殺人の容疑をかけられた娘が逃亡。獣医である父親は病症の動物を助けながらその跡を追うが…。
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殺人の疑いを掛けられて失踪した娘を捜す獣医の父親を描いた連作短編集。
父親の岩佐一郎が無実を信じて、娘を捜す旅の中で巡り合った人々との心の交流が何とも言えない。
スッキリしない結末、物足りない…
著者プロフィール
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