本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167900281
作品紹介・あらすじ
大人気妖談シリーズ、堂々完結!
江戸版UFO遭遇事件と目される「うつろ舟」伝説。闇の者とバテレンさんじゅあんの謎は遂に解き明かされるのか? シリーズ完結篇。
みんなの感想まとめ
物語は、江戸版UFO遭遇事件とも言われる「うつろ舟」伝説を中心に展開し、シリーズの完結を迎えます。個性的なキャラクターたちが織り成す物語では、坊主の巧妙な操りや、厄介な闇の者との激闘、さらには根岸奉行...
感想・レビュー・書評
-
妖談シリーズ第7弾。完結です。
どうなるのか根岸は?椀田と宮尾の恋の行方は?闇の者やさんじゅあんや寺社奉行阿部との格闘は?
一応、椀田は実りましたが、宮尾はまだです。さんじゅあんの件はあっさり終わり、死んでしまいました。闇の者は分からず、阿部もどうなるのか、分かりません。
闇の者とも激闘は別のシリーズになるのでしょうか?
耳袋秘帖シリーズは他にもあるので、ちょっと気になるところです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
妖談シリーズ七弾
人を引き付ける才能を持った坊主、影ではその才能で人を操る?
別口の件でも控えながら、厄介な相手闇の者の水利探索も、更には、根岸奉行を付け狙う策謀も
結局、背後にいる人物も炙り出せずに? -
安定の耳袋秘帖シリーズ。
-
さんじゅあん・・・つかまる
-
【大人気妖談シリーズ、堂々完結!】江戸版UFO遭遇事件と目される「うつろ舟」伝説。闇の者とバテレンさんじゅあんの謎は遂に解き明かされるのか? シリーズ完結篇。
-
読み終わってしまった…殺人事件の方も読んでしまうか。物語を紡ぐと言う意味で、風野さんの文章の純粋なファンになってしまった。
-
妖談シリーズはこの巻で完結との事。
椀田は“ご褒美”を手に入れられて、よござんした。
姉のひびきの今後が気になりますし、他にもまだ決着がついていない感があるので、“殺人事件シリーズ“に引き継がれる事を期待します。 -
さんじゅあんの正体がわかったが、闇の組織がうやむや。
最後にモヤモヤが残る。 -
耳袋秘帖妖談6
-
耳袋秘帖シリーズ完結ですが、ちょっと物足りない結末。あんなに個性的なキャラクターのさんじゅあんが、あっさり馬に蹴られて死んでしまうなんて・・・。椀田の恋だけは、嬉しい結末を迎えました。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
風野真知雄の作品
本棚登録 :
感想 :
