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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167900298
作品紹介・あらすじ
上野・アメ横に、ストリートの守護天使が降り立った!
ひとり息子を通り魔に殺された老人と出会い、アメ横の平和を守るため四人の若者たちが立ち上がった! 大興奮のストリート小説。
みんなの感想まとめ
個性豊かなキャラクターたちが織りなす物語が、上野のアメ横を舞台に展開されます。ひとり息子を失った老人との出会いをきっかけに、平和を守るために立ち上がった若者たちの姿が描かれ、彼らの友情や絆が心温まる瞬...
感想・レビュー・書評
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池袋、秋葉原、下北沢、月島、神楽坂。
そして今回は上野。
著者の街の描き方、
その著者が描いたそれぞれの街で
活きるキャラクター。
1人1人が、しっかりと物語を持っていて、
爽やかに泣けて、
石田衣良が描く色々な街を見てみたいな。
上野の夜も、もっと見たいです!
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「池袋ウエストゲートパーク」とは違った上野アメ横の若者達のお話。
池袋のマコトも上野のアポロも仲間を大事にするとこがいいなぁ~
二人共魅力的です。 -
アメ横の夜を守るために結成された若者たちによる自警団。
でも彼らは腕っぷしも強くない普通の青年たちだけど、そこに共感できる -
石田衣良さんの描く主人公は、いつでも取り柄はないけど泥臭い優しさとシャープさがある人。アポロも例に漏れずそんな普通の人だった。天才もずっと仲良く、雑貨屋にハタキをかけながら暮らしてくれたらいいな。アメ横に行きたくなりました。
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古い友人たちである三人組+1人のお話。
衣良さんの代表作である池袋の雰囲気だけど、仲間を信じたり大切にするやり取りが昔から知っている仲間だからこそ出てくる表現があって少し違いました。
ヤクショが本当にウザい。 なんだけど、彼に揶揄われるキャラクターが彼に屈しなくてやり返すから楽しい。憎みきれない。何なら好き。
天才には救われる。 彼は太陽だ。彼のストリートネームを天才にしたアポロは見えている。
アポロをアポロにした天才もまた見えている。
ガーディアンの彼らに幸せな日々が待っていますように。 祈らずにはいられない。 -
「明日のためじゃなくて、今日のために生きている」
将来とか未来とか先の長いもののためにがんばるのってしんどい。でも、今日をがんばるって思ったらがんばれる気がした。
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幼馴染の友情が羨ましい。
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なんか俺は好きじゃなかった。軽い。
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石田衣良さん気になってて初挑戦。
ストーリーが良いタイミングで区切られていたから
ペース良く読むことができた。
内容にもう少し膨らみとかが欲しかった。 -
IWGP慣れしてるから読みやすかった。
事件も軽いし、書き方も軽くなってるので、より日常的。
やっぱり石田衣良は、こうゆう若者の事件絡みの話とかが読みやすい。 -
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文章のうまさは相変わらず。でも共感できず。主人公の魅力も薄いかも。面白かったけど。
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大したことなく終わる
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アメ横の夜の町を守る少年たちの青春。淡々とした文章で綴る小さな事件の数々が、まるで映画のようにすっと心に入ってくる作品でした。
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アメ横版IWGPなのだが…。主人公に強力なバックグラウンドがない設定は悪くない。
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アメ横という文字を見て即購入
上野駅と御徒町を行き来する描写になんだか嬉しくなってしまった
遅刻したりダレたりしたとしても、4人が欠かさず毎日集まれるのは純粋にすごいと思った
天才の素直さもいい緩衝材になってるのかな
あと、上野公園の夜の姿に驚いた!
うーん、もう一回アメ横練り歩こう。
今度こそフルーツの串刺し買ってみる! -
アメ横の空気を良くしたい。
中学時代からの仲間、「アポロ、サモハン、ヤクショ」
そして施設で育った「天才」
ガーディアンを結成した4人の青年が夜の上野を歩きだす
小説の雰囲気はIWGPと似た感じ
すらすらっと読めます -
【上野・アメ横に、ストリートの守護天使が降り立った!】ひとり息子を通り魔に殺された老人と出会い、アメ横の平和を守るため四人の若者たちが立ち上がった! 大興奮のストリート小説。
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アメ横を守る4人の若者の物語。
悪くはないけど、ちょっとたんたんとしてるなって印象。 -
IWGPとは違う!でもやっぱり
マコトとアポロには共通するナニががありました。 -
読みやすい それだけ
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