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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167900434
作品紹介・あらすじ
永遠に新しい、働く人すべてのバイブルです
国家再建に命を懸けた「メザシの土光」の至言を今こそ聞こう! 「自分の火種は自分で火をつけよ」「個人は質素に、社会は豊かに」。
みんなの感想まとめ
人間のあるべき姿や努力の重要性を再認識させてくれる一冊です。著者は「メザシの土光」として知られ、高度経済成長期においても質素な生活を貫き、国家再建に尽力しました。彼の言葉は、現代の私たちにとっても大き...
感想・レビュー・書評
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「メザシの土光さん」と呼ばれた彼は、高度経済成長の波に乗った後も質素な生活を変えずに実直な努力を続けたという。
終わりの見えないデフレのトンネルの中で「生産性」の旗を振り続ける現代日本にも彼の生き様は広く深く響くと思う。 -
自分の火種は自分でつけよ
メザシの土光さん
石川島播磨重工業社長から東芝社長、経団連会長、第二臨調会長と、根っからの技術者、質実剛健な経営者、土光イズムは常に尊敬の念を抱くもの。
ためになる名著 -
臨調の話に入る前までの所で、色々な考え方が示されている部分が面白かった。 ピューリタンと日蓮宗徒とは何か共通する要素があるような気がする(思想や行動の極端さ)。
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【永遠に新しい、働く人すべてのバイブルです】国家再建に命を懸けた「メザシの土光」の至言を今こそ聞こう! 「自分の火種は自分で火をつけよ」「個人は質素に、社会は豊かに」。
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2014.4.14読了
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