狩場最悪の航海記 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2014年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784167900496

作品紹介・あらすじ

あのガリヴァーが日本に? 最高に知的な奇想大作!



将軍綱吉の時代に日本を訪れたガリヴァーは波乱の航海に。海賊、宝探し、そして殺人。これぞ文学の冒険。「ガリヴァー旅行記」続編。

みんなの感想まとめ

波乱に満ちた航海を描いた本作は、将軍綱吉の時代に日本を訪れたガリヴァーの冒険を中心に展開されます。海賊との遭遇や宝探し、さらには殺人事件と、さまざまな要素が絡み合い、読者を引き込む魅力があります。ジャ...

感想・レビュー・書評

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  • 20180103

  • ガリバーの、日本の江戸時代での冒険を、イギリスの編集者が読んでいる。しかしこのときの出来事は旅行記には記されなかった。それはなぜか、ガリバーとはいったい誰か。というところから始まる。
    こういうの大好き。面白い。

    ただ最後のオチが某SFぽくなっているような気がしたので、★ひとつ減。こういうことかぁ、とちょっと拍子抜けしたので。
    あと、中盤のアクションの部分が迫力あるけど退屈だったかも。時代小説を読む気分で読んでいたので、前半
    の城でのやりとりのほうが読んでいてノリました。

  • 【あのガリヴァーが日本に? 最高に知的な奇想大作!】将軍綱吉の時代に日本を訪れたガリヴァーは波乱の航海に。海賊、宝探し、そして殺人。これぞ文学の冒険。「ガリヴァー旅行記」続編。

  • パスティーシュ、時代劇、冒険活劇、SF、ミステリ(?)と単純にジャンルで括れない不思議で奇妙な味わいの作品。以下、ネタバレになりますが、本作の主人公で捕物帳シリーズの開始を匂わせており気になります…。

  • 祝文庫化

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    「あのガリヴァーが日本に? 最高に知的な奇想大作!

    将軍綱吉の時代に日本を訪れたガリヴァーは波乱の航海に。海賊、宝探し、そして殺人。これぞ文学の冒険。「ガリヴァー旅行記」続編。」
    著者インタビュー(単行本発刊時)
    http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163808901

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