銀座ママの心得 (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 116
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167900557

作品紹介・あらすじ

被災地に通い、銀座のママになった一年の記録あの日から、被災地に通いつつ、銀座では前代未聞の支援プロジェクトを開始! 大人として作家として激動の一年を綴るエッセイ集。

感想・レビュー・書評

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  • お下品でなんて意地が悪い
    って思ったりすることもあるけど
    全部素直!全く曇りなく正直なとこが
    逆にスカッとする、分かる。

  • やっぱりさくっと読める。大震災のときのエッセイかぁ。

  • 【本の内容】
    「こんなことがあっていいの…」被災地の光景に涙してばかりはいられない。

    精力的なボランティア活動をするイケメン青年たち、人生経験を生かして東北の未来作りに奔走する仲間に触発され、超オリジナル支援策「銀座のママプロジェクト」を立ち上げる。

    髪を高く結い上げて、さあ超高級クラブにご出勤!

    人気連載、激動の一年。

    [ 目次 ]
    楽観主義者宣言
    妻よ、ガンバレ
    冬の出来ごと
    ツバの海
    いらっしゃい
    風邪の理由
    ケンカ売ってんの!?
    大腸の話
    準AKBメンバー
    マスクのルール〔ほか〕

    [ POP ]
    夫に気遣い、イベントでAKBのナンバーを歌う。

    そんな日常をおくっていたところに東日本大震災が……。

    以来、仲間たちと被災地支援に力を注ぐ。

    その中のひとつが銀座のクラブでのママデビュー!

    ご存じ週刊文春での人気連載を1冊にまとめた本書。

    権威ある文学賞の選考委員を複数務めるようになっても、どこかミーハーで、“女子らしさ”を残す著者の魅力を感じることができる。

    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 【被災地に通い、銀座のママになった一年の記録】あの日から、被災地に通いつつ、銀座では前代未聞の支援プロジェクトを開始! 大人として作家として激動の一年を綴るエッセイ集。

  • 2014.05.05

  • 201403/連載のエッセイ。目新しさはないが長い間一定のクオリティ保ってるのはすごい。

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著者プロフィール

林 真理子(はやし まりこ)
1954年、山梨県山梨市生まれ。山梨県立日川高等学校を経て、日本大学藝術学部文芸学科を卒業。コピーライターとして活動後、1982年エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が、デビュー作ながら話題になる。1986年『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞を受賞。現在、直木賞、講談社エッセイ賞、吉川英治文学賞、中央公論文芸賞、毎日出版文化賞の選考委員を務めている。2019年4月1日の新元号の決定・公表に先立ち、原案への意見を聴く有識者懇談会のメンバーにも選ばれた。またマーガレット・ミッチェルの名作『風と共に去りぬ』を、主人公のスカーレット・オハラの一人称で描くという大胆に超訳!現在も文芸誌「きらら」にて連載中(小学館文庫より2019年10月より順次刊行の予定)。

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