幽霊注意報 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2014年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784167900700

作品紹介・あらすじ

大人気「幽霊」シリーズ第二十三弾!



タクシーに乗り込む親子を襲った一発の銃弾。意識の戻らぬ母親を予期せぬスキャンダルが襲う。宇野と夕子は真相に迫れるか!?

感想・レビュー・書評

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  • 赤川さんの話は、どうも自分には相性が良くなくて、あんまりおもしろいと思えないというか、むしろつまんねぇ、て思っちゃうんだけど。
    今回はまぁまぁ苛つかずに読めた。

    ただ、地震を怖がる女の子に、わざとバスを揺らす、ていうのが、はぁ?て思う。
    それやったのが警察の人ていうのも。
    何でそんなことするのかも分かんないし、その描写があることに何の意味もない。
    何で意味もなくそんな不快な表現をいれたのか分かんない。

  • 【大人気「幽霊」シリーズ第二十三弾!】タクシーに乗り込む親子を襲った一発の銃弾。意識の戻らぬ母親を予期せぬスキャンダルが襲う。宇野と夕子は真相に迫れるか!?

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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