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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167900816
作品紹介・あらすじ
日本人として、生まれた以上、一生に一度は「日本国憲法」を読み通しておきたいと思ったことはありませんか? 特定秘密保護法案、国防軍、女性天皇、一票の格差など、現実の社会で議論になっている問題の根っこは、すべて日本国憲法にあります。これまでの憲法本は、ともすると専門用語が頻出する憲法学者の教科書的なものが少なくありませんでしたが、本書は、日々、政治の現場の最前線で取材を続ける政治部記者たちが、その経験に基づく豊富な実例を紹介しながら、日本国憲法のすべての条文が意味するところをわかりやすく解説します。現実の取材体験から得られた生きた言葉で書かれているため、面白いほどどんどん読めてしまいます。「一日一条」読むだけでも、三か月で完全読破、完全理解。司法試験受験生や公務員、政治家はもちろん、一般の国民こそ、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。
みんなの感想まとめ
日本国憲法を身近に感じながら読み進めることができる一冊で、条文に対する理解を深めるための豊富なエピソードが紹介されています。著者は現役の政治部記者であり、実際の取材経験をもとに、憲法の内容をわかりやす...
感想・レビュー・書評
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休日にちまちま読み進めて半年くらいかけて読了。まさに「読むための日本国憲法」とのタイトルに偽りなし。条文にエピソードを交えて語られていて、憲法をとても身近なものとして受け取ることができた。たとえば小学校六年間かけてこの本を学ぶだけで、日本の景色がガラッと変わるだろうな、と思う。また、読み返したい。
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法律
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非常にわかりやすく丁寧に日本国憲法を解説している。
東京新聞だけに解説はリベラルだが、それも含めて憲法を考える上において良い本だと思う。
高校生をはじめ、今一度憲法を知りたい人におすすめです。 -
【一日一条、三か月で完全理解!】特定秘密保護法、国防軍…こういう時代だから読んでおきたい。現役政治部記者による豊富な実例と解説で日本国憲法がどんどん読める!
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