これでおしまい 我が老後7 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2014年5月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167901059

作品紹介・あらすじ

皆さん、さようなら!? 好評エッセイ20年目!

タイガー・ウッズ、知的人間、嘘つきについて。20年間「悟る」ことなき爽快な愛子節が炸裂。元気になる大人気エッセイ集。

67歳。老後はここからはじまった――

この夏、佐藤愛子の大人気”老後”エッセイが映画化されるが、
佐藤愛子の老後エッセイ本の先駆けと言えば、この一冊!
映画に登場するエピソードも満載の痛快抱腹エッセイ。

妊娠中の娘から二羽のインコを預かったのが受難の始まり。さらに仔犬、孫の面倒まで押しつけられ、平穏な生活はぶちこわし。ああ、我が老後は日々これ闘いなのだ。痛快抱腹エッセイ!

映画『九十歳。何がめでたい』6月21日(金)全国公開!
(原作・『九十歳。何がめでたい』小学館)
映画内容 ↓
数々の文学賞を受賞してきた佐藤愛子。90歳を過ぎ断筆をして人付き合いも減り、鬱々と過ごしていたところに、中年の編集者・吉川がエッセイの依頼を持ち込む。「いちいちうるせえ!」と世の中への怒りを赤裸々に書いたエッセイは意図せず大好評となり、愛子の人生は90歳にして大きく変わっていくのだが・・・

みんなの感想まとめ

軽快でユーモラスなエッセイが、日常の中の小さな出来事を鮮やかに描き出しています。著者の独特な視点から繰り広げられるエピソードは、読者を楽しませるだけでなく、リフレッシュさせる力を持っています。特に、家...

感想・レビュー・書評

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  • 読んでいて楽しめます。
    エッセイなので、読み応えというよりも読んでいて楽しいからいいなと思っています。
    日頃ミステリーをよく読むので、休憩したいときにいいです。
    ただ、著者の頭の中での独り言を読んでいるだけかな、、という気になってしまいます。
    私、著者のことあまりしらないもので・・・。

  • 【皆さん、さようなら!? 好評エッセイ20年目!】タイガー・ウッズ、知的人間、嘘つきについて。20年間「悟る」ことなき爽快な愛子節が炸裂。元気になる大人気エッセイ集。

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著者プロフィール

大正12年、大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。昭和44年、『戦いすんで日が暮れて』で第六十一回直木賞を受賞。昭和54年、『幸福の絵』で第十八回女流文学賞を受賞。平成12年、『血脈』の完成により第四十八回菊池寛賞、平成27年、『晩鐘』で第二十五回紫式部文学賞を受賞。平成29年4月、旭日小綬章を授章。近著に、『こんな老い方もある』『こんな生き方もある』(角川新書)、『破れかぶれの幸福』(青志社)、『犬たちへの詫び状』(PHP研究所)、『九十歳。何がめでたい』(小学館)などがある。

「2018年 『新版 加納大尉夫人 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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