東北新幹線「はやて」殺人事件 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2014年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167901165

作品紹介・あらすじ

十津川警部。謎とロマンの、トラベルミステリー



十和田への帰省を心待ちにしていた男が殺された。ゆかりの女が遺骨を携えて「はやて」に乗ると、思いもよらぬ事態が待ち受けていた!

感想・レビュー・書評

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  • 何だか物凄く悲しくなるストーリー。奥田豪も佐々木明子も末路が気の毒過ぎて、物語とは分かっていても同情を禁じ得ない。最後も犯人をいざ逮捕へ!という所で終わっているから、モヤモヤした気持ちが残る。ストーリーは良く出来ているだけに、犯人の逮捕まで至っていないのがかなり残念。
    読点は若干多めだが、読みづらいという事は無かったので不快感無く読了出来た。

  • 2017/4/29 23読了

  • 【十津川警部。謎とロマンの、トラベルミステリー】十和田への帰省を心待ちにしていた男が殺された。ゆかりの女が遺骨を携えて「はやて」に乗ると、思いもよらぬ事態が待ち受けていた!

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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