時の罠 (文春文庫)

  • 文藝春秋
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レビュー : 215
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167901462

感想・レビュー・書評

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  • どれも面白かったが、湊かなえさんのがとても印象に残りました。

  • このテーマだとタイムカプセルに寄るのは普通なのかな?

  • 短編だからこその作品もある、かな。米澤穂信のなんかは特にそんな感じ。もう1回読んで、ちゃんと評価をしたい気がするなー。

  • 短編集はすごく久しぶりに読んだんですけど、なかなか良かったです。みんな個性が強い作家さんなので飽きずに、この薄さの本としては十分に楽しめる。特に3作目が面白かった。あと、個人的に湊かなえさんの作品ぽくないなあって思いながら読了しました。もっと捻じ曲がってるというか、そういうイメージがあったので。

  • 4人の作家の「時」をテーマにしたアンソロジー。

    この中で初めて読む作家さんは米澤穂信さん。
    楽しみにしてたんだけど、うーん、よく分からないまま終わってしまいました(・_・;)
    一番好きだったのは、湊かなえさんの作品。
    『イヤミス』のイメージがあったので、後味の悪い終わり方をするんだろうなぁと思っていたら。。。
    最後、誤解やわだかまりが解けてく終わり方で気分スッキリ♪
    読後感が悪くない作品も、たまにはいいw

  • (収録作品)タイムカプセルの八年(辻村深月)/トシ&シュン(万城目学)/下津山縁起(米澤穂信)/長井優介へ(湊かなえ)

  • 2017年、24冊目です。

  • 時の罠、
    辻村深月と米澤穂信は読みやすいし、
    内容に意味がある。
    万城は、上っ面な感じ。
    辻村深月は、ほっこりした。子供を持った親って、偉大な感じだけど、大学の先生だし、突っ張ったところがなく、ありのままの情けない人。
    けど、子供は気がかりで、大好きってわけではないけど、関わっていきたいと思ってる。
    そんな自然体がほっこりする。

  • 時に関する4人の作家さんの物語
    難しい内容の話あり、身近に感じる内容の話あり。
    スラスラと最後まで読めました。
    最後の湊かなえさんの話が面白かった。

  • タイプカプセル好きです

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著者プロフィール

辻村深月(つじむら みづき)
1980年山梨県生まれ。千葉大学教育学部卒業後、2004年『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞しデビュー。2011年『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞、2012年『鍵のない夢を見る』で第147回直木三十五賞、2017年『かがみの孤城』で「ダ・ヴィンチ ブックオブザイヤー」1位、王様のブランチBOOK大賞、啓文堂書店文芸書大賞などをそれぞれ受賞。本屋大賞ノミネート作も数多く、2018年に『かがみの孤城』で第6回ブクログ大賞、第15回本屋大賞を受賞。
他の代表作に『子どもたちは夜と遊ぶ』『凍りのくじら』『ぼくのメジャースプーン』『スロウハイツの神様』『名前探しの放課後』『ハケンアニメ!』『朝が来る』など。新作の度に期待を大きく上回る作品を刊行し続け、幅広い読者からの熱い支持を得ている。2019年3月1日公開予定の『映画ドラえもん のび太の月面探査記』で映画初脚本を担当する。

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