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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784167901615
作品紹介・あらすじ
知恵伊豆と少年の絆を、島原の乱が引き裂く
徳川時代の平和の礎を築いた松平信綱。「知恵伊豆」と呼ばれた信綱が我が子のように慈しんだ少年は、実は洗礼を受けていて――。
みんなの感想まとめ
知恵伊豆こと松平信綱と少年の絆が、島原の乱を背景に描かれた物語は、時代の波に翻弄される人々の姿を鮮やかに映し出します。信綱の家臣で南蛮医の小太郎との師弟愛や、彼の隠された秘密が物語の核心を成し、深い感...
感想・レビュー・書評
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知恵伊豆こと松平信綱に島原の乱が迫る。
幕府内の勢力争い、家臣であり南蛮医の小太郎との師弟愛と別れ。読み進むに連れて明らかになってくる小太郎の秘密。最後がもう少し濃い内容となればより面白く読めたかもしれない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【没後30年、ますます鮮やかな人間ドラマ!】地唄の名人である盲目の父親と、アメリカに渡った娘との凄まじい愛情の確執、芸へのひたむきさを描いた著者初の記念的長編。
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