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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167901677
作品紹介・あらすじ
鋭利な感性が胸に刺さる人気エッセイシリーズ
ポップでリズミカルな文体で綴られる人気作家のエッセイ集は、風俗や言語への鋭利な感性が随所で胸に刺さる。とびきり贅沢な一冊。
みんなの感想まとめ
ポップでリズミカルな文体で描かれるこのエッセイ集は、風俗や言語に対する鋭い感性が光る作品です。読者は、著者の独自の視点に引き込まれ、日常の中に潜むさまざまなテーマを楽しむことができます。特に、かつての...
感想・レビュー・書評
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昔、昔、月刊カドカワでパラパラと読み流していた熱血ポンちゃんシリーズ。久々に1冊読んだのは、(たしか)芸能ゴシップ系の雑誌で、山田詠美は楽しく書いてるポンちゃんシリーズだが、初版どまりで版元たちはもてあましている。しかし、山田詠美の小説を出したいがためにバーターとして各社間をたらい回しされている、といったことが書かれていて、久しぶりに読んでみようかなと思ったから。
言われているほどついていけない感じじゃなかったけど、やっぱ林真理子のエッセイとは違うね。林真理子は普通の人の欲望が発展していった感じだけど、山田詠美は普通ばなれしてるから、そこについていけない人は多いだろうから売れないっていうのはわかる気がした。言い換えれば、小説があれだけ売れるのにエッセイは……っていう文脈で売れないってことなのかもしれないね。
一番最後に入っていたかつての家庭科の先生にまつわる話がよかった。こういう真面目なのに粋なものわかりのよさをもつ大人が昔はいたよねって感じ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【鋭利な感性が胸に刺さる人気エッセイシリーズ】ポップでリズミカルな文体で綴られる人気作家のエッセイ集は、風俗や言語への鋭利な感性が随所で胸に刺さる。とびきり贅沢な一冊。
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