二日酔い主義傑作選 銀座の花売り娘 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2014年9月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167901899

作品紹介・あらすじ

大ベストセラー「大人の流儀」の原点をたどる



飲む。打つ。書く。言い知れぬ哀しみを抱えながらもひたむきに生きる、若き日の著者。往年の人気連載「二日酔い主義」がよみがえる。

みんなの感想まとめ

コミュニケーションの難しさや人間関係の複雑さをテーマにした作品は、読者に多くの考えるヒントを提供します。著者の若き日の姿を通じて、飲む、打つ、書くという行動が描かれ、そこには言い知れぬ哀しみとひたむき...

感想・レビュー・書評

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  • 言いたいことが的を得たものと私感のものがあってもいいの。コミュニケーションの取り方が下手な私たちに色々考えるヒントを与えてくれる一冊。

  • 【大ベストセラー「大人の流儀」の原点をたどる】飲む。打つ。書く。言い知れぬ哀しみを抱えながらもひたむきに生きる、若き日の著者。往年の人気連載「二日酔い主義」がよみがえる。

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著者プロフィール

1950年山口県生まれ。’81年短編小説「皐月」でデビュー。’91年『乳房』で吉川英治文学新人賞、’92年『受け月』で直木賞、’94年『機関車先生』で柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で吉川英治文学賞、’14年『ノボさん 小説 正岡子規と夏目漱石』で司馬遼太郎賞をそれぞれ受賞する。’16年紫綬褒章を受章。著書に『三年坂』『白秋』『海峡』『春雷』『岬へ』『駅までの道をおしえて』『ぼくのボールが君に届けば』『いねむり先生』、『琥珀の夢 小説 鳥井信治郎』『いとまの雪 新説忠臣蔵・ひとりの家老の生涯』、エッセイ集『大人のカタチを語ろう』「大人の流儀」シリーズなどがある。

「2023年 『ミチクサ先生(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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