- 文藝春秋 (2014年10月10日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167902001
作品紹介・あらすじ
くノ一vsゾンビ、前人未踏の新シリーズ!
伊賀国でくノ一として修業を積んできた16歳の蛍。千利休から戦国最大の悪漢・松永久秀を探る命を受け、父とともに旅に出る。そこで目にしたのは、「死と戯れる」秘技だった。死霊が増殖する動乱の世で、蛍は父を助けるため悲壮な闘いに挑む。前人未踏のハリウッド級エンターテインメント、ついに始動!
みんなの感想まとめ
戦国時代を舞台にした新感覚の作品が登場し、主人公のくノ一・蛍がゾンビと対峙する物語が展開されます。蛍は厳しい母に育てられ、独自の技を編み出した優秀なくノ一として、千利休の依頼を受けて初仕事に挑みます。...
感想・レビュー・書評
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漫画みたいに字が大きくて読みやすい。
1日で終わってしまった。
くノ一の厳しい母に育てられ、
虫好きの蛍は独自の技を編出し、
優秀なくノ一に育ち、父と初仕事に向かう。
初仕事は千利休の依頼で
ライバルの茶会に潜入する。
そこで、見たものは、死人のような人。
深みのある話しでは無いが、大雑把に楽しい。
美しい母と可愛い蛍が城に潜入し、
ゾンビと戦う。ゾンビが本になって面白いか?
と、思ったが、時代劇ゾンビも
映像化したら面白いんじゃ無いか?
と思えた。
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戦国時代とゾンビを一緒にするって設定が売りっぽいけれど、どちらかというと主人公のくノ一に萌えるのが正しい楽しみじゃなかろうか?(^^;
思ったよりゾンビがそれらしく出てこないのがなぁ。
それより、ところどころ風太郎忍法帖の香りが漂う、主人公の使う技の方が楽しかったですね。
どこら辺の歴史イベントまでフォローするかわかりませんが、楽しみなシリーズです。
かなりラノベ感がありますけど、作者のファンはどんな感じに受け取るのかな。 -
第一弾
天才的才能を秘めた伊賀のくノ一螢
まずは松永弾正と相まみえる、相手は死霊大名
不死の秘密と南蛮人、それにからむコペルニクス
まずは父が犠牲に -
2014年10月刊。大名だけで無く、兵士のゾンビまで出てくる伝奇風な戦国時代物。16歳の蛍の成長が楽しみ。次巻に期待します。
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死霊大名 くノ一
斬っても斬っても死なないゾンビのような兵と戦うくノ一の話し!
時代は織田信長。千利休の頃。
設定は面白いし、簡単であっという間に読める。
でも続きがあるらしくまだなんも解決していないのです。 -
新聞広告に惹かれて購入。ゾンビVSくノ一。ここ読みたい・・・が、主人公である蛍(16歳少女)の出自、虫との交流あたりがそそられるが、概略のでディテールが次巻以降にひき繋がられるようであり、曖昧なまま大名篇は終了・・・
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題名が凄い。怖い。
妻に図書館に代わりに行ってもらったのであるが「借りるのが恥ずかしい、もう頼まないで!」と言われた。
題名にはインパクトあり。さて中身は?
織田信長と石山本願寺が争い、闇の中を忍者が跳梁跋扈する、まるで「仮面の忍者赤影」のドラマ設定のよう。
戦国時代の梟雄、松永久秀の去就が怪しいとの情報を得て、織田信長、明智光秀から依頼を受けた忍者が身辺を探ると、人をゾンビにして操る薬の存在が発覚、
しかも松永久秀は自らを死霊と称し死霊大名として諸国を併呑しようと企む。そこに立ちはだかる伊賀で一番の凄腕、いや日本一のくノ一、蛍!
血沸き肉躍るプロローグだが、本作はホンの出だし、いいところで終わるのは連続活劇のよう。次巻に期待!
P.S.
「信長協奏曲」でも松永久秀はタイムスリップしたやくざだし、この人の人物設定って何でも有りなのね。 -
【くノ一vsゾンビ、前人未踏の新シリーズ!】伊賀国でくノ一として修業を積んできた16歳の蛍。千利休から松永久秀を探る命を受け、父とともに旅に出る。戦国伝奇シリーズ始動!
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著者プロフィール
風野真知雄の作品
