「結婚」まで よりぬき80s (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2014年10月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167902094

作品紹介・あらすじ

野心、バブル、結婚。三十代の林真理子は超絶面白い!



三十年続く週刊文春名物エッセイ傑作選。国民的ミーハー魂と抜群の観察力が光る五十余編! 名作・自身の結婚レポート収録。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

結婚に至るまでの物語を描いたエッセイは、著者の独自の視点と豊かな観察力が光ります。読者は、著者の素敵なご縁や結婚に至る過程に興味を持ちながら、彼女の心の変遷を追体験することができます。初めて知るエピソ...

感想・レビュー・書評

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  • タイトル通り、結婚までを書いたエッセイ。
    ついにマリコさんに素敵なご縁が訪れたのですね。
    最初はとても愛情を注がれていたけれど、どのタイミングから今のような冷たい感じになったのか気になる…なんて外野が言うことではないですね。

  • 読んでみてわかった、読むの2回目だった。エッセイは2回目読むとあまり面白くない、そりゃ知ってる話だからね。

  • 色んなスキマ時間にちょこちょこ読み、だいぶ時間かかったけど読了。
    林真理子はやっぱりおもしろい。
    結婚に至るまでのストーリーは初めて知ったので、なかなか興味深かった。
    第2弾を読書中。

  • 週刊文春名物エッセイ傑作選。
    昔(30代)の林さんって割と意地が悪いというか、尖ってたんですね。結構過激なことを書いていたりするし。
    時事ネタはよくわからないものもあったけど、ネタを知らなくてもそんなに問題はありませんでした。

    最後の方には本のタイトル通り、林さんが結婚されるまでのこと(出会いから結婚式まで)が書かれていて興味深かったです。
    結婚写真も載っていたので、「この人が旦那様かー」とまじまじと見てしまいましたよ(長身の、渋めな方でした)。

  • 914.6

  • 150103*読了

  • 【野心、バブル、結婚。三十代の林真理子は超絶面白い!】三十年続く週刊文春名物エッセイ傑作選。国民的ミーハー魂と抜群の観察力が光る五十余編! 名作・自身の結婚レポート収録。

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著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍する。1982年、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を刊行し、ベストセラーとなる。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で「直木賞」を受賞。95年『白蓮れんれん』で「柴田錬三郎賞」、98年『みんなの秘密』で「吉川英治文学賞」、13年『アスクレピオスの愛人』で「島清恋愛文学賞」を受賞する。18年『西郷どん!』がNHK大河ドラマ原作となり、同年「紫綬褒章」を受章する。その他著書に、『葡萄が目にしみる』『不機嫌な果実』『美女入門』『下流の宴』『野心のすすめ』『愉楽にて』『小説8050』『李王家の縁談』『奇跡』等がある。

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