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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167902445
作品紹介・あらすじ
彗星が夜空を流れた。世の人たちはこれを松永弾正久秀が滅亡する兆し、すなわち弾正星と呼んだ――
16歳のくノ一・蛍は、ゾンビ化してしまった父を救うため、松永久秀の使う「死と戯れる秘技」を探る。頼れるものは、森の虫たちにヒントを得た必殺の「忍技」。
明智光秀の臣下・入船丈八郎らとともに、松永のこもる信貴山城に決死の闘いを挑む。
不死身の松永久秀を、悪魔の茶器・平蜘蛛の釜とともに葬り去ることはできるのか!?
みんなの感想まとめ
戦国時代を舞台にしたこの物語は、ゾンビ化した父を救うために奮闘する16歳のくノ一・蛍の冒険を描いています。彼女は、松永久秀が操る「死と戯れる秘技」を探る中で、森の虫たちから得たヒントを頼りに必殺の忍技...
感想・レビュー・書評
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戦国を舞台にしたゾンビもの。
なんだか織田信長さんがヤバそう。
話が大きくなってきたので、割り切って楽しむと面白いかも…。
出雲とか陰陽師とか…(笑) -
疑問だった蛍の父母の馴れ初めがわかってスッキリ。神出鬼没にあちこち動くが、その実生き方に自由がない忍者の厳しさが窺い知れる。それを聞いて、自分は好き会って結ばれたい…と思いを強める蛍がいじらしい。
化け物的な人物がまた新たに登場して謎も増えるばかり。さてどうなる!? -
死霊の星
死霊シリーズの第3弾。
なんだろう?歴史上の武将達がみんな化物になっていく〜
死なないの。
その原因が未だ分からず、広がっていく。。
どうなるのかしらぁ〜 -
2014年12月刊。3巻め。ゾンビに加えて狼憑きのような狐憑きも出てきて、次巻にはアンドロイドかサイボーグめいたものも登場しそうな気配。これらは、宇宙から飛来したもののようなフシもあり、荒唐無稽で楽しいストーリーで、次巻が楽しみです。
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【彗星が夜空を流れた。世の人たちはこれを松永弾正久秀が滅亡する兆し、すなわち弾正星と呼んだ――】16歳のくノ一・蛍は、ゾンビ化してしまった父を救うため、松永久秀の使う「死と戯れる秘技」を探る。頼れるものは、森の虫たちにヒントを得た必殺の「忍技」。明智光秀の臣下・入船丈八郎らとともに、松永のこもる信貴山城に決死の闘いを挑む。不死身の松永久秀を、悪魔の茶器・平蜘蛛の釜とともに葬り去ることはできるのか!?
著者プロフィール
風野真知雄の作品
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