島帰り 秋山久蔵御用控 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2014年12月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167902452

作品紹介・あらすじ

絶好調シリーズ、書き下ろし第22弾!



女誑しの男を斬って、久蔵が島流しにした浪人が江戸に戻ってきた。だが男は人目を避けるようにしており……。人気シリーズ第22弾!

みんなの感想まとめ

物語は、女誑しの男を斬った久蔵が、島流しにした浪人と再会するところから始まります。江戸に戻った浪人は人目を避けており、その背後にある事情が緊迫感を生み出します。シリーズの魅力が存分に発揮されており、特...

感想・レビュー・書評

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  • 第二二弾
    同様に短篇四話構成

  • 20150512 本編では大掃除が良い。このシリーズのかっこよさが分かる。ついつい掛け声をかけたくなる。

  • 秋山久蔵かっこいい
    スゲエ良いチームだね

  • ポイントがでかいからすぐ読み終える。
    半兵衛さんに連絡は取ったけれど本人の登場はなく残念だったが、半次の親分の登場となった。まだ半兵衛さんも忘れられていないと安心した。

  • 181

  • 【絶好調シリーズ、書き下ろし第22弾!】女誑しの男を斬って、久蔵が島流しにした浪人が江戸に戻ってきた。だが男は人目を避けるようにしており……。人気シリーズ第22弾!

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著者プロフィール

1946年、北海道旭川生まれ。テレビドラマ「特捜最前線」「水戸黄門」などの脚本家、監督を経て、2002年に作家デビュー。以降、多くの時代小説を手がける。「新・秋山久蔵御用控」「新・知らぬが半兵衛手控帖」「日暮左近事件帖」「江戸の御庭番」などのシリーズがある。

「2022年 『野暮天 大江戸閻魔帳(七)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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