「美」も「才」も うぬぼれ00s (文春文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 文藝春秋 (2014年12月4日発売)
3.31
  • (4)
  • (6)
  • (12)
  • (2)
  • (2)
本棚登録 : 124
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167902582

作品紹介・あらすじ

怒涛の日々が生む名言至言、予言!? 傑作エッセイ



雅子さま考察、松田聖子の離婚再婚、別れない男女の不思議。仕事も遊びもフル稼働して生まれる名言満載のよりぬきエッセイ。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

日常の中での名言や至言を通じて、人生の楽しみ方を描いたエッセイは、仕事や遊び、家族とのバランスを追求する姿勢が印象的です。著者は、全力で取り組むことの大切さを伝え、読者に共感を呼び起こします。また、当...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 仕事も遊びも夫も子どもも手に入れて、人生を楽しんでいる感じがエッセイに表れていて、いいなと思った。何事にも手を抜かずに、全力で一生懸命を心掛けることが大切かなと思った。

  • 小説は良いのにエッセイは不快なところがちらほら。犬猫を飼う資格なさすぎて引く。
    華麗なる人脈は確かにすごいが自慢に聞こえる。
    あとこの人なんでずっと太ってんのかと思ったら揚げ物と酒が好きなんだな。

  • 独特のオバサン口調がどーも好きになれない。たぶん、若い頃はこれが若い子口調だったんだろうけど。。女性週刊誌風エッセイというかんじ。

  • 2015.04.22 読了。

  • 当時の事件やワイドショーを騒がせた話題など、
    思い出せない事柄もあった。ずっと読んできたエッセイを読み返すかたちになったが、やっぱり、面白かった。あとがきも良い。

  • 週刊文春名物エッセイ傑作選。
    一部を除いては、文春文庫の既刊(数冊)を底本としているそうですが・・・あれ、記憶にない(汗)。元になった本、多分読んだことがあるはずなんだけどな~。随分前すぎて忘れちゃったのかしら?

    ・・・えっと。改めて読んでも面白かったです(ごまかした)。

  • 巻末コメントが残念すぎる。

  • 【怒涛の日々が生む名言至言、予言!? 傑作エッセイ】雅子さま考察、松田聖子の離婚再婚、別れない男女の不思議。仕事も遊びもフル稼働して生まれる名言満載のよりぬきエッセイ。

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍する。1982年、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を刊行し、ベストセラーとなる。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で「直木賞」を受賞。95年『白蓮れんれん』で「柴田錬三郎賞」、98年『みんなの秘密』で「吉川英治文学賞」、13年『アスクレピオスの愛人』で「島清恋愛文学賞」を受賞する。18年『西郷どん!』がNHK大河ドラマ原作となり、同年「紫綬褒章」を受章する。その他著書に、『葡萄が目にしみる』『不機嫌な果実』『美女入門』『下流の宴』『野心のすすめ』『愉楽にて』『小説8050』『李王家の縁談』『奇跡』等がある。

林真理子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×