本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167902827
作品紹介・あらすじ
現在のがん治療は欺瞞に満ちている
従来のがん治療の常識を覆した反骨の医師。その理論の到達点「放置療法」に至るまで、〈がんになったらどうするか〉を徹底的に考察。
みんなの感想まとめ
がん治療に対する新たな視点を提供する本書は、従来の常識を疑い、患者が自らの選択を考える重要性を強調しています。著者は、医療界の癒着や西洋医学の限界を指摘し、放置療法という独自のアプローチを提案。読者は...
感想・レビュー・書評
-
原子力が爆発したあの日、僕らは思ったはずだ。真実を知るには、常識を疑い、自分で情報を集め、考えることが大事だと。
日常に埋もれて忘れがちになってしまう、大事なことを思い出させてくれる書。
産官学の癒着は、医の世界でも根深い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
私は初版を持っていたのですが、中身がほぼおなじだとは知らなかったのです(笑)
西洋医学の世界に没頭している人たちが周囲に多いのですが、違う切り口で医療に関して語ってくれているこの本は、本当にありがたいです。
こういう方って他にあまりいらっしゃらない気がするのですが・・もっともっといろんな見解があってもいいと思います。
どちらが正しいとかではなく、結局は死生観ですから・・・ -
77
-
【現在のがん治療は欺瞞に満ちている】従来のがん治療の常識を覆した反骨の医師。その理論の到達点「放置療法」に至るまで、〈がんになったらどうするか〉を徹底的に考察。
著者プロフィール
近藤誠の作品
本棚登録 :
感想 :
