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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167902841
作品紹介・あらすじ
曹操69点、劉備57点、孔明は……?
桃園の誓いから諸葛孔明の死まで――「三国志」を愛する薀蓄過剰な二人が名場面の舞台、登場人物、名句・名言を語り尽くした放談録!
みんなの感想まとめ
歴史的名作「三国志」をテーマに、二人の著名な語り手が繰り広げる豊富な知識とユーモア溢れる談義が魅力の一冊です。桃園の誓いから諸葛孔明の死まで、名場面や登場人物に対する独自の評価を交え、時には軽妙な脱線...
感想・レビュー・書評
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確かに三国志について話しているんだけど、大戦時の軍人の名前が例えとして出てきたり、ちょっと現代に出版されたとは思えない思想的な古くささ。
最後の対談者の作った俳句なんかも、できがちょっとねぇ、って感じで今ひとつでした。
まぁ、三国志をネタとした対談本って少ないと思うので、その点では貴重なんですけどね。
上記の問題点に目をつぶればそう悪くないんだけど、合わない人は多いかも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
あぁ、もう二人とも楽しそうで何よりです。
深い知識を持ち合わせたもの同士の放談なので、楽しそうな雰囲気がいですね。自分としては勉強になります。
今更だけど、思わず唸ってしまったのは、地図の感覚の話。
日本の地図感覚だと、中国だとえらいことになりますよ。
そらそうだ。国土の広さ違いすぎるもの。
言われてみれば納得。でも、ついつい日本の感覚で見てしまい勝ち。
気をつけます。 -
知識をひけらかし、人物採点して点数つけてみたり、後世の人物に喩えてみたり。最後は調子に乗って自作の俳句まで出てくる始末。浅ましき也。
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歴史好きお二方による三国志談義。好きな登場人物ひとつをとっても百人十色の三国志だが、それにしても二人の博識・教養には舌を巻く。
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いまマイブームの三国志の談話集。
面白かった!!
吉川版は読み終わったし、一応演義も持っているけど、正史も読みたいなぁと思わせてくれてぇ(>_<)
たぶん、そのうちに本棚に登録すると思う^^; -
【曹操69点、劉備57点、孔明は……?】 桃園の誓いから諸葛孔明の死まで――「三国志」を愛する薀蓄過剰な二人が名場面の舞台、登場人物、名句・名言を語り尽くした放談録!
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