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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167902858
作品紹介・あらすじ
ネガティブだっていいじゃない!
障害や教育、差別語、そして生きるって……。悩んでるみんなと乙武さんとのツイッターのやりとりをまとめた、人生問答サプリメント。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
テーマは、障害や教育、差別といった社会的な問題に対する率直な対話です。著者のツイッターでの発言やフォロワーとのやり取りを通じて、彼のユニークな視点や、時には辛辣な意見が浮き彫りにされます。彼のツイッタ...
感想・レビュー・書評
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乙武洋匡さんが自身のツイッターで呟いたことや、フォロワーたちとの様々なやり取りを通じて構成された本です。彼のツイッターはよく『裏乙武』とか『黒乙武』と称されますが、それもまた彼の魅力だと思います。
この本は乙武洋匡さんのツイッターでやり取りされたことが書籍化されていて、僕自身は彼と何度かツイッターでやり取りをさせていただいておりますが、残念ながらここには収録されておりません。
きっと、あまりにもくだらないせいだろうな、と個人的に考えております。それはさておき、今や日本でも有数のフォロワー数を抱え、僕もその一人ではありますが、乙武さんのツイッターは『裏乙武』もしくは『黒乙武』ともいわれるくらい、彼のもうひとつの姿が本人によって語られ、東日本大震災で感じた無力感や不謹慎問題。自身の障害や差別に関する状況などがフォロワーたちとのやり取りもあいまって、不思議な魅力をかもし出す一冊であると思いました。
彼のツイッターの過去の発言をある程度読み返して感じたことですが、自身の障害をネタにされたりすることに関しては本人がむしろ積極的に行っていたりして笑いをとっていたりする代わりに、逆鱗に触れるポイントが人とは若干、違うんだなという印象がありました。
具体的にどこがどうだとは申し上げられませんが、彼がツイッターを積極的に使うことで、僕のような一般人が彼と直接やり取りができたり、フォロワーたちとの対話でこういう本ができたりすることに『新しい時代の到来』を感じるのは、きっと僕だけではないと思っております。
※追記
本書は2015年1月5日、文藝春秋より『オトことば。 (文春文庫 お 67-1)』として文庫化されました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
教職の話、すごく共感!
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【ネガティブだっていいじゃない!】 障害や教育、差別語、そして生きるって……。悩んでるみんなと乙武さんとのツイッターのやりとりをまとめた、人生問答サプリメント。
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