樽屋三四郎 言上帳 近松殺し (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2015年2月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167902988

作品紹介・あらすじ

知恵と人情で江戸の安泰をはかる、男前な樽屋三四郎!



新大橋で身投げしようとした若い男を助けた謎の老人。どうやら近松門左衛門と浅からぬ因縁があるらしい――。シリーズ第14弾。

みんなの感想まとめ

知恵と人情で江戸の安泰を図る樽屋三四郎の物語は、謎めいた老人との出会いを通じて、近松門左衛門との深い因縁が描かれています。新大橋での身投げを試みる若者を救ったこの老人の行動が、物語の鍵となります。シリ...

感想・レビュー・書評

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  • 三四郎もの
    ナゾの行動をする爺さんが、実は近松門左衛門と
    人気を分かつ戯作作者だった・・・

  • 【知恵と人情で江戸の安泰をはかる、男前な樽屋三四郎!】新大橋で身投げしようとした若い男を助けた謎の老人。どうやら近松門左衛門と浅からぬ因縁があるらしい――。シリーズ第14弾。

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著者プロフィール

一九五七年愛媛県生まれ。主なシリーズに「船手奉行うたかた日記」(幻冬舎時代小説文庫)、「くらがり同心裁許帳」(光文社文庫)、「暴れ旗本天下御免」(徳間文庫)、「梟与力吟味帳」(講談社文庫)、「樽屋三四郎言上帳」(文春文庫)、「神楽坂咲花堂」(祥伝社文庫)、「ご隠居は福の神」(二見時代小説文庫)、「桃太郎姫」(実業之日本社文庫)など多数。

「2023年 『番所医はちきん先生 休診録五 悪い奴ら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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