- 文藝春秋 (2015年3月10日発売)
本棚登録 : 151人
感想 : 12件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784167903107
作品紹介・あらすじ
世界のグローバルエリートの新常識!
バブルは再来するのか、エイズは克服できるのか、SNSの爆発的な発展の行方は……あの「エコノミスト」誌が人類の未来を大胆予測!
みんなの感想まとめ
未来の世界を大胆に予測する本書は、さまざまなトピックを扱い、読者に深い考察を促します。特に、人口動態やイノベーション、国家関係に関する予測は、驚くほどの洞察を提供し、時には困難なテーマにも挑戦していま...
感想・レビュー・書評
-
長らく積読だったボリュームたっぷりの作品を読了。将来予測の範囲が多岐に亘っていて、かなり集中力が必要でした。興味の薄いトピックについては章末のまとめを読んで理解しました。英国「エコノミスト」恐るべし
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
予測は当たらないかも知れないが、考えることは重要。
-
購入者:野澤
現在の所有者:岡山 -
フェリエ
-
-108
-
2050年の予想なんて。過去にも試みられた未来予想は、ほとんど当たらない。本著もその事を白状している。しかし、分かりながらもトライするのだ。そしてその中身は、少なくとも今この時点においては、的確な見立てなのだ。
予想において比較的簡単なのは人口動態。難しいのはイノベーションや国家関係だろうか。特に、
イノベーションの方向性一つで、全く異なる未来が描けるのだから、その影響力の割りに、現時点で公開され得ぬ中身も含めれば、その予想は容易ではない。
非常に興味深く読めた一冊である。 -
2015.05.30 全20章で構成されている。完成度は章によってバラツキがあるが、全体を通じて刺激的ではあった。特にマクロ視点はレベルが高いと感じた。予測がしやすいのだと思う。こういった予測ものにチャレンジするほどの豊富なエディター人のいるエコノミストがなせるわざと言えよう。
-
※メモ
【きっかけ】
文庫になったので駅書店で購入。
将来予測はいろいろ見てみたい。 -
【世界のグローバルエリートの新常識!】バブルは再来するのか、エイズは克服できるのか、SNSの爆発的な発展の行方は……あの「エコノミスト」誌が人類の未来を大胆予測!
英『エコノミスト』編集部の作品
