みうらじゅんのゆるゆる映画劇場 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2015年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784167903305

作品紹介・あらすじ

『花と蛇』『タイタニック』『涙そうそう』ほか、エロものから涙ものまで80本以上!

実は「日本映画批評家大賞」受賞者であるみうらじゅんの脱力系映画エッセイ×マンガ!

タランティーノ監督も絶賛!



雑誌「映画秘宝」の人気連載をまとめた単行本「そこがいいんじゃない! みうらじゅんの映画批評大全」(洋泉社)1~2巻を、「ラブ」「エロ」「アクション」「特撮」「ヒューマン」「アニマル」「時代劇」「コメディ」などジャンル別に再編成して文庫化。DVD店に行く際のガイドとしても使える、便利な一冊に。



ただ単純に映画を見た感想やウンチクを綴るだけじゃなく、青春の思い出や妄想、駄洒落、名言をちりばめた軽快な語り口の文章&絶妙な似顔絵とキョーレツなネタが満載のマンガに、思わず吹き出すこと必至!

みんなの感想まとめ

映画に対する自由な視点とユーモアが詰まったエッセイとマンガの集大成で、著者の個性的な語りが光ります。映画の批評や分析にとらわれず、観た後の気ままなダベリのような軽快な空気感が心地よく、まるで友人との会...

感想・レビュー・書評

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  • 人に勧めるような書物ではない。
    みうらじゅんファンが読むべき本
    みうらじゅんは好きなのだがこの本は正直面白くない。

  • タイトルに偽りなし、の内容。
    勝手ながら、ゆるゆるとか言いつつ案外ガッツリ感想を語ってるんじゃないの~?と思いながら読んだらば…。お~、ホントにゆるゆる~。

    ご自身の学生時代を振り返った映画など面白く読んだが、星が少ないのは思っていた以上に軽やかな内容が故。
    [みうらじゅん]さんそのものが好きな人ならニヤニヤしながら楽しめるかと。

  • ほとんど映画と関係のないエロ話に終始。その強引さ、緩さが心地よいね。自分の語りたいことしか語らない。
    そこがいいんじゃない!

  • 2016年3月10日読了。みうらじゅんが雑誌連載した、映画に関する気ままなコメント+一枚絵たち。批評も分析も関係なく、映画を見た後のダベリのようなゆるい空気感が楽しい。「映画の楽しみ方は人それぞれ」ってことに尽きるのか・・・自分の中に蓄積された「観てきた映画ライブラリー」と突き合せないと映画ってのも理解できないものだから、映画に関する人の話を聞くってのは「その人のライブラリを参照させてもらう」ってことに等しいということか。まあその相手がMJでは相当にバイアスのかかったライブラリになるわけだが・・・。

  • 2016/2/23購入
    2018/7/28読了

  • 「そこがいいんじゃない!」
    確かに。

  • 雑誌「映画秘宝」の人気連載を文庫化。みうらじゅん氏ならではの着眼点が鋭く、単なる映画評論本ではない。
    男という脳内中2病の生物の観点から、名作、B級、無名作品を区別することなく、ぶれない視点で語るところが賛否両論あろうが、私には「そこがいいんじゃない!」

  • みうらじゅん節、炸裂に映画評。
    セカチューからシャラマンのヴィレッジまで幅広く網羅。
    巨大イカとかB級映画もてんこ盛り。

  • 俺はそれをうんたらと呼ぶね。

  • 2015/3/17 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2016/9/17〜9/29

    2年ぶりのみうら作品。いやあ、実にゆるい。が、面白い。特に副題が秀逸。映画って真面目に観なくても良いんだよなぁ。(けっしてみうらさんが不真面目に観ているわけではないんだろうが)

  • "そこがいいんじゃない!みうらじゅんの映画批評大全 1998〜2005"と"2006〜2009"の2冊を再編集、文庫化。取り上げられたB級映画の数々に新たな魅力を見出すエッセイと漫画。笑いなしではいられない。

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著者プロフィール

作家・イラストレーター

「2022年 『ベスト・エッセイ2022』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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