やれやれ徳右衛門 幕府役人事情 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2015年5月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167903640

作品紹介・あらすじ

“マイホーム侍”が活躍する書き下ろしシリーズ第3弾



色香に溺れワケありの女を匿ってしまった部下の窮地を救えるか? 役人として男として答えを要求される“マイホーム侍”、いかに!?

みんなの感想まとめ

軽快な短編が五つ収められた本作は、マイホーム侍が様々な困難に立ち向かう姿を描いています。特に、色香に溺れた部下が抱える問題を解決しようと奮闘する様子が印象的です。ストーリーは短く、ハラハラドキドキ感は...

感想・レビュー・書評

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  • 今作も面白かった。

  • たちの悪い手代に襲われそうになった女中が、必死に突き飛ばすと、手代は。。。
    人を殺してしまったと泣いていた女を偶然であって匿ってしまった部下を、どうにか救ってやりたいと、奔走する徳右衛門。

    詐欺に引っかかってしまった部下夫婦。妻が料理屋で働いてると言う情報を聞き、上役である徳右衛門が話を聞きに行くと。。。

    今回も家族が一番と思う、徳右衛門の手助けで、救われる部下家族。

    出世には目もくれず、まず家族が部下がと走る!

  • 2016.11.23

  • 第三弾
    短編五話、特に何もない
    話も短いし、ハラハラドキドキもないので気楽に

  • 2015年5月刊。文庫書下ろし。シリーズ3巻め。5編の連作短編。江戸城門の警護役人である徳右衛門の事件帳的なお話。面倒見の良い、徳右衛門の公平な目線が良い。小ぶりな事件のありふれた解決なのだが、人情味があって楽しい。

  • 【“マイホーム侍”が活躍する書き下ろしシリーズ第3弾】色香に溺れワケありの女を匿ってしまった部下の窮地を救えるか? 役人として男として答えを要求される“マイホーム侍”、いかに!?

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著者プロフィール

1955年、熊本県生まれ。脚本家などを経て、94年に作家デビュー。近年は時代小説に力を注いでいる。人気シリーズに「隠密船頭」(光文社時代小説文庫)、「浪人奉行」(双葉文庫)、「武士の流儀」(文春文庫)などがある。

「2023年 『大河の剣(七)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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