W 警視庁公安部 スパイハンター (文春文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 文藝春秋 (2015年7月10日発売)
3.21
  • (0)
  • (4)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 54
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167904067

作品紹介・あらすじ

外事警察++VS++刑事警察



警視庁公安部のスパイハンター・樋口一樹。捜査一課の刑事・西村康仁。同じ標的を追う二人の刑事が火花を散らす。文庫オリジナル。

みんなの感想まとめ

公安部と刑事部の異なる視点から、同じ事件を追う二人の刑事の物語が描かれています。樋口一樹と西村康仁は、それぞれの部署のエースとして、様々な事件に関与しながらも、対立することなく互いに接近していく様子が...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 短編五つ
    部署の違う二人がどう事件に絡んでいくのか
    うまく二人が絡むような流れはうまかった

    この二人の活躍はまた見てみたい

  • 公安部と刑事部の二人の刑事を主人公にした連作短編集。二人が反目することもなく、公安部と刑事部の争いを描くわけてもないため、物語としては緊迫感もなくあっさりという感じ。

  • 公安部第二課のエース・樋口一樹と捜査第一課のエース・西村康仁の二人を主人公にした警察小説。

    公安と刑事が様々な事件を通じて、少しずつ接近していくのだが、核となる事件が描かれる訳でもなく、ストーリーの起伏に欠ける。その割りには警察組織や捜査の内情が詳しく描かれており、消化不良のまま読み終えた。

    著者は警察庁や警視庁の記者クラブに籍を置いていた元報道記者らしく、それ故に内情に詳しいのだろう。描かれる多くの事件も実際に著者が取材したものを脚色しているのかも知れない。

  • ハードボイルド。
    警察が隠していること、書いてもらいたい。

  • 期待して手に取ったのだが、あらすじを読んだような感じ。

全5件中 1 - 5件を表示

この本が好きな人におすすめの本

宇佐美蓮の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×