樽屋三四郎 言上帳 高砂や (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2015年8月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167904081

作品紹介・あらすじ

危機に陥った佳乃を三四郎は救えるか



将軍吉宗が観能中の江戸城内に、凧のような不審な物体が飛来した。背景にある巨大な陰謀とは。大好評シリーズ、ついに大団円!

みんなの感想まとめ

悪を暴き、正義を貫く姿勢が印象的な物語で、主人公三四郎の奮闘が心を打ちます。江戸の町を守るために奮闘する彼は、時に青臭さを感じさせながらも、困難な問題に対して真剣に向き合い、解決策を模索し続ける姿勢が...

感想・レビュー・書評

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  • ただいま都知事と都議がやりあってる中、こういう「悪」を暴いて斬り捨てる話を読むのは気持ちがいい。マスコミに私たちが見せられているものが全てではないが、なんのための政事なのか、改めて自分にも問いかけたい。現実は甘くないけど、読んで気持ちが晴れ晴。

  • 町年寄の役割を超えて江戸の町を守る気概の三四郎は、青臭いけど自分の力の及ばぬ問題も辛抱強く解決策を求め続ける姿勢があり交換がもてます

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著者プロフィール

一九五七年愛媛県生まれ。主なシリーズに「船手奉行うたかた日記」(幻冬舎時代小説文庫)、「くらがり同心裁許帳」(光文社文庫)、「暴れ旗本天下御免」(徳間文庫)、「梟与力吟味帳」(講談社文庫)、「樽屋三四郎言上帳」(文春文庫)、「神楽坂咲花堂」(祥伝社文庫)、「ご隠居は福の神」(二見時代小説文庫)、「桃太郎姫」(実業之日本社文庫)など多数。

「2023年 『番所医はちきん先生 休診録五 悪い奴ら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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