- 文藝春秋 (2015年7月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167904142
作品紹介・あらすじ
名将の死の真相を解き明かす、傑作ノンフィクション
硫黄島総指揮官栗林の「ノイローゼ→投降→部下による斬殺」説は本当か? 名将の死の真相が遂に明らかに。感動のノンフィクション。
みんなの感想まとめ
名将の死の真相を探るこのノンフィクションは、硫黄島での戦いを通じて栗林中将の人間性や責任感を深く掘り下げています。特に、彼が戦闘の中で抱えた葛藤や、部下との関係性が印象的に描かれており、戦争の悲惨さと...
感想・レビュー・書評
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散るぞ悲しきから続けて読んだ。とても興味深く、特にバロン西のくだりが印象に残った。ただ、最後の章の皇后陛下はちょっと色が違うように感じた。
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2010年刊の新書版に「文人将軍 市丸利之助小伝」を新たに収録した完全版。
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「散るぞ悲しき 」に続く梯久美子さんによる硫黄島関連本。この本で栗原中将について、色々と知ったが、今回は、栗原中将斬殺説や父島人肉事件、バロン西についての話など、6つの章から成っており、とても興味深く読みました。図書館で借りてしまったが、是非購入したいと思う。
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著者プロフィール
梯久美子の作品
