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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784167904494
作品紹介・あらすじ
「週刊文春」で23年、1126回にもわたって続いた長寿連載「赤マント」シリーズの完結編! 69歳を迎えても相変わらず雑魚釣り隊のキャンプで東奔西走、ビールぐびぐび。でも、タマネギバリバリ健康法で血はサラサラ、痛風だって飛んで行け。そんなシーナも時にはマジメに「死」について考える――。軽妙な筆はラストまで変わりませんが、時にウーンと考えさせられる視点が満載の名エッセイばかりです。完結を記念して普段の1・5倍の「特大てんこ盛り」でお送りします。挿絵はもちろん、沢野ひとし画伯です。
感想・レビュー・書評
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椎名誠のエッセイ集であり、新宿赤マントシリーズの完結編。
ではあるのだが、いつもの調子なので安心して読める。
焚火とキャンプとビールとカツオ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
遂に赤マントシリーズも大団円。週刊文春で23年間にわたり連載された名物エッセイ。
シーナも70歳を迎え、体力には自信はあるが眼や酒も少々・・・?
我々読者を旅、焚火、ビール、キャンプ、雑魚釣り隊で大いに楽しませてくれた。ありがとう。 -
ついに赤マントが終わった。この巻ではシーナ氏が自分の加齢を実感する記述が多いな。
単行本は一度も買うことはなかったが,文庫本では全部読んだと思う。知らず知らずのうちに大きな影響を受けていると思う。
お疲れ様でした。
著者プロフィール
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