働く男 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2015年9月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167904524

作品紹介・あらすじ

働きすぎのあなたへ。働かなさすぎのあなたへ。

音楽家、俳優、文筆家とさまざまな顔を持つ星野源が、過剰に働いていた時期の自らの仕事を解説した一冊。映画連載エッセイ、自作曲解説、手書きコード付き歌詞、出演作の裏側ほか、「ものづくり=仕事」への想いをぶちまける。

文庫化にあたり、「働く」ことについて現在の気持ちをつづった書き下ろしのまえがき、芥川賞作家となったピース・又吉直樹との「働く男」同士対談を特別収録。

みんなの感想まとめ

多彩な才能を持つ著者が、自身の仕事や創作活動を通じて「働く」ことについての思いを語る一冊です。映画評やショートショート、影響を受けたものを紹介するコーナーなど、星野源の魅力が詰まった内容が展開されます...

感想・レビュー・書評

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  • 二十代後半から三十代前半の星野源さんの魅力がいっぱい詰まったファンブック。
    映画評、ショートショート、俺を支える○○55(星野さんが好きなもの、影響を受けたもの)作った曲を振り返ろうコーナー、自作歌詞に手書きでメモを書き入れたもの、俳優としての出演作振り返りコーナー、星野さんをよく知る人たち(園子温さん、ハマ・オカモトさん)からのコメント、又吉直樹さんとの対談。
    いちばん印象に残った言葉は自身の曲『夢の外へ』は「実は童貞の友達の歌です。」
    そういわれると、なんとなくわかるような、わからないような…

  • 期末月で仕事に忙殺される中、読み始めてから何日かかったのかもわからない程の時間をかけてようやく読み終えました。

    星野源、あまりテレビを見なくなった私のイメージは歌手(音楽家)。

    しかし、本作で3冊目の作品を読み終えた。

    ということは間違いなく文筆家でもあります。

    そして、ドラマ、映画、舞台等の役者でもある。

    いやいや、働き過ぎでしょ^^;

    あなたは一体何者ですか?

    そんな働き過ぎの星野源が書いたすごく変な本でした(笑)

    説明
    内容紹介
    働きすぎのあなたへ。働かなさすぎのあなたへ。 音楽家、俳優、文筆家とさまざまな顔を持つ星野源が、過剰に働いていた時期の自らの仕事を振り返り、解説した一冊。映画連載エッセイから、ショートストーリー、自作曲解説、手書きコード付き歌詞、出演作の裏側、「ものづくり=仕事」への想いをぶちまける。くだらなさも真剣度も120%全部盛り! 働く男・星野源のある意味「攻略本」。 星野源はなぜこんなにも人気なのか? 本書を読めば人々の心を掴む理由が分かります。 文庫化にあたり、「働く」ことについて現在の気持ちをつづった書き下ろしまえがき「今はそんなに働きたくない男(仮)」、芥川賞作家となった又吉直樹との特別対談「働く男同士の仕事の話(仮)」を収録。
    内容(「BOOK」データベースより)
    音楽家、俳優、文筆家とさまざまな顔を持つ星野源が、過剰に働いていた時期の自らの仕事を解説した一冊。映画連載エッセイ、自作曲解説、手書きコード付き歌詞、出演作の裏側ほか、「ものづくり=仕事」への想いをぶちまける。文庫化にあたり、書き下ろしのまえがき、ピース又吉直樹との「働く男」同士対談を特別収録。
    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    星野/源
    1981年埼玉県生まれ。音楽家・俳優・文筆家。学生の頃より音楽活動と演劇活動を行う。2003年に舞台『ニンゲン御破産』(作・演出:松尾スズキ)への参加をきっかけに大人計画に所属。10年、『ばかのうた』でソロデビュー。13年発売の3rdアルバム『Stranger』はオリコンチャート2位を記録。また15年にはシングル『SUN』がオリコンシングルチャート2位、配信チャートでも軒並み1位を記録する大ヒット。俳優として、12年には『テキサス‐TEXAS‐』で舞台初主演。13年は初主演映画『箱入り息子の恋』、映画『地獄でなぜ悪い』等に出演し、第37回日本アカデミー賞新人俳優賞など多数受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • 「そして、生活はつづく」がめちゃくちゃ面白かったので、続いて読了。

    星野源さんって、本当に面白い人だなぁと改めて確認。
    映画のコラムは見たいと思いつつなかなか見るきっかけを作れない洋画選びに役立ちそうだし、
    源さんの曲、明日ゆっくり聞いてみよっと。

  • 星野源さん自身が見た映画についての感想や、作曲した曲について、演じた作品について作品以外の雑談を交えながら面白おかしく綴った本。
    最後には又吉さんとのトークも入っており、星野源さんがどんな人なのかがよくわかる一冊でした。
    今でこそテレビで見たり、歌を聞いたりする機会が沢山あるが、その裏には昔から自分のやりたい事にストイックに取り組み、それを継続して来た数知れない努力があるのだと感じた。

  • 音楽家で俳優で文筆家の星野源の働きぶりがよくわかる。好きなことを追求して、仕事にしている必死さがすごく伝わってきた。音楽では「SUN 」が好きだし、次は「そして生活はつづく」という初エッセイ本も読んでみたいと思った。

  • ■映画コラム
    短いけど、源さんのエピソードも交えていて面白い。ポパイ掲載のコラム。
    しかし、出てくる映画、ほぼ観たことないやつだったよ。


    小泉純一郎はXJAPANのファンを公言して型破りなイメージ定着に利用したと書いてた源さん。
    その後、安倍晋三にうちで踊ろうのインスタ投稿されて良くも悪くも話題に。
    なんか、笑っちゃう、まんまと利用されてる源さんな。

    ■音楽、俳優
    曲を聴きながら解説読む。SAKEROCKの最後のアルバム好きだなぁ。
    出演作品は大人計画絡みがやっぱ多いですね。懐かしい。

    ■又吉×星野源
    二人とも好きだから、私にとってただ単に面白い。


    総じて、これは星野源ファンが楽しむ本かもしれない。
    前作の方が、エッセイとして楽しめたなぁ。

  • 働く男の真髄は、自分に正直に取り繕わない生き方について楽しく実践しているところ。
    著者は「歌い手」、「書き手」、「演じ手」と様々な顔を持つがどれも手を抜かずそれでいて楽しそうだ。
    冒頭書き出しから伝わってきてグッと掴まれた。

    文才が無いと書かれているがどうして、とてもわかりやすい、シンプルで簡潔だがしっかり落ちがある。このような方を多才と言うのだろうな。
    一気にファンになった。

    世の中何事も型にはめ窮屈、閉塞感がある。
    もっと肩の力抜いて楽にしていいんだよと教えてくれる。
    プロフェッショナルでなくていい、守備範囲の広いタレント的な会社員も働き方としておもしろいかも。

  • 盛りだくさんの内容ですよ!

    俺を支える55の◯◯は楽しい!…私と同じ支えがあると嬉しいものです。
    映画はたくさん観ているんだな〜同じ作品を触発され観てみたくなりました!

    ぜひ〜

  • 働くことに貪欲でハードな日々を過ごしていた当時、才能がないと言われたけど好きだからやり続けた「書く、歌う、演じる」
    まさに星野源の解説書と言える一冊でした!
    又吉さんとの対談は私得でした。

  • #読了 2023.7.2

    私が初めてアーティストのライブに行ったのは2015年8月、星野源の武道館ライブ。演奏、歌、すべて1人だけで行うライブだった。
    友人に「星野源って知ってる?ライブがあるんだけど」と聞かれ「知らない。けど行ってみたい!」と付いていった。事前に聞いた過去の楽曲やライブDVDも素敵で、当日もとても楽しめた。

    (アーティストのライブっていわゆる夏フェスみたいな陽キャのウェーイってイメージでビビってたから、全然違くて良かった笑)

    今でこそ、ファンの人たちが終始立ち上がってて踊っちゃったりしてる星野源のライブだけど、私が最初に行ったときは基本的にみんな座って曲聞いて、たまに「源ちゃーん!」とか呼ぶと「はーい!誰!いま呼んだの!あ、君ね」」みたいに答えてくれたりして、下ネタや過去の恋愛話満載で、星野源が踊りたくなって「みんな立って!」って言っても全然立たなくて「お願い!みんなで踊ろうよ!」って言われてまったく源ちゃんは〜みたいな空気で渋々みんなで踊るみたいなかんじで。なんかすごく等身大なかんじで親近感が湧いた。それでいて真面目でアンテナ感度高くてセクシーで。一気に大好きになった。
    当時は世間もまだ星野源が浸透してなかったけど、今や大スターだからワーキャーだし、話す内容も多少制限があるのかな。その後、2回ライブに行ったけど少し寂しいね。(昔は良かったニキかてw)

    この文庫は2015年発行なのでその頃のお話。
    「萌え」の話が「エロ」の話になっちゃったり、モテない話だったり、うんこだったり。ほんといいよね笑
    うつ病やった私としては「不安神経症はこれは病気ではなく性格」って考え方とか、「コミュ障ですって、そっちが気を遣ってねって言ってる感じ」とかほんと同じこと思ってて嬉しかった。
    エッセイ以外のショートストーリーを初めて読んで新鮮だった。「急須」好きです。

    まだまだ売り切る前の著者ってかんじで、たくさん働いて、もがいて、ぶっ倒れて、復帰して、また自分を見直して。その時点で既にいろんな経験をした著者だけど、2015年以降一気に大スターの道を駆け上がり、当時とはまったく違う景色や心情を今や抱いているだろうな。
    「よみがえる変態」「いのちの車窓から」も読みたい。

    当時はガッキーと結婚するなんて1ミリも思ってなかったろうな笑 当時の気持ちをまだ残しているなら、ふとした時に「っつうか、おれ…ガッキーと結婚したのか…ヤベェ」って今でも思ってそう笑

    でも、読めば読むほど、知れば知るほど、aikoとの方がお似合いだった気がするなぁと思ってしまう(まじで大きなお世話w)。でも、ガッキーもメンタル弱めだから、等身大で庶民感あって、苦労人の星野源に癒され、支えてもらえるだろうなぁとも思う。(だから誰目線よ!w)
    ふたりとも幸せになれよ!←




    ◆内容(BOOK データベースより)
    音楽家、俳優、文筆家とさまざまな顔を持つ星野源が、過剰に働いていた時期の自らの仕事を解説した一冊。映画連載エッセイ、自作曲解説、手書きコード付き歌詞、出演作の裏側ほか、「ものづくり=仕事」への想いをぶちまける。文庫化にあたり、書き下ろしのまえがき、ピース又吉直樹との「働く男」同士対談を特別収録。

  • 文筆家、音楽家、俳優である星野源の2012年末までの仕事の系譜。
    いろんなことをやっている人だなぁとは思っていたけれど、こういうことだったのね。
    ところどころに書かれている自由な校風の中高一貫校での様子はとても興味深く読めた。人見知りでオタク⁉︎文才も演技の才能もないと言われたかつての青年は、日本中の誰もが知る多才な好感度抜群の男性スターになりました。
    映画評、面白かったな。
    「俺を支える55の○○」は、うわぁ〜Wilcoとかあげちゃう⁉︎とテンション上がった。
    「主な出演作、その裏では」の年表に手書きで注釈書いてあったり。
    いいなぁ星野源。
    いい具合に力が抜けて楽しんでるとこが好き。

  • エネルギッシュで、自分の感情に素直な生き方がとてもカッコいい。
    たくさんの創作物を素直に称賛し、いろんな人をちゃんとリスペクトする姿勢が、良い作品づくりにつながっているんだろうな。
    「作った曲を振り返ろう!」の章では、過去の楽曲のコード進行や、どんなことを思いながらこのフレーズを歌うのかなど、赤裸々に書かれていてとても面白かった。

  • 音楽家、俳優、文筆家と様々な顔を持つ星野源の全貌がこれでもかというくらい明かされている
    映画連載エッセイ、自作曲解説、手書きコード付き歌詞などなど

    単行本と文庫本(本書)の刊行の間でくも膜下出血を起こしたことをきっかけに、今は価値観がガラリと変わっているそう
    体が一番の資本なのは本当にそう
    若い時は健康を蔑ろにしがち…自分への戒めでもある

    映画も曲もコアなものが多くてそちらの方面に明るい人はもっと楽しめるだろうなーと思った
    とりあえず『パリ20区、僕達のクラス』『ザ・ロード』という映画を見てみよう

    この本を読んで自分の人生の支えになっているもの、今の自分を形作ってくれたものを認識することって意外と大切だなと思った
    認識することで感謝の気持ちが生まれて、その気持ちは生きるうえでの糧になる気がする

    私の場合は音楽と読書だなあ
    生涯これは支えになり続けるだろうし、あわよくばこれを通して誰かを支えになれたらなんて欲まであったりなかったり

    ✏理想的な幸せは、今現在ある不幸をより浮き彫りにするのだ。

  • 映画批評が読み始めるとついつい共感、映画を観たくなってしまう。試写会などはトイレが近いから行きたくなく、家でDVDで観れる作品がテーマになっている所も良い。本人の「好き」「嫌い」「遊び」がたっぷり詰まった一冊。個人的にはeastern youthが好きというのも、意外で良い!

  • 現実世界へ突き落とされてます

    ってな事で星野源の『働く男』

    ハッキリ言って星野源は食わず嫌いですw
    現在進行形です♪

    生理的に拒否反応ですw

    嫉妬です。ジェラシーですლಠ益ಠ)ლ

    敵視じゃないです。ジェラ視ですw

    SAKE ROCKやってたなんて知らんかった。
    SAKE ROCK聴いた事無いけど……。

    役者もやってたなんて……。

    調子こいてドラマ出てると思ってた。

    素直にエロい所は好き

    じゃが何か拒否反応w

    きっと悔しい。

    こんなにもマルチな才能が有るなんて。

    きっと好きになるのが分かるから拒んでる。

    そんな星野源。

    何時かは自然に耳に、目に、身体に入ってくる日まで拒否反応してます

    星野源好きには勿論、映画好き人にもオススメの内容じゃったw

    2016年47冊目

  • 星野源のエッセイを初めて読んだ。
    そこまで詳しくないけど、音楽や俳優やコントや文章を書いている多才な人というイメージがあった。

    いざ読んでみると、本書の中にあった
    「才能があるからやるのではなく、才能がないからやる、という選択肢があってもいいじゃないか。」
    ということばから読み取れるように、最初からうまくいっていたわけじゃないけど、好きなことをひたすら続けてきた努力の人なんだなと感じた。

    好きなことを仕事にする(お金がもらえる)、というのはほんと〜〜〜に大変なことだと思うので自分にはできないと思っているけど、できないからやってみるって考えもあるよねと思えた。

  • 星野源さんががむしゃらに働いていた時の仕事観が分かるエッセイ。映画紹介コーナーではご自身のエピソードをまじえて楽しく解説されてます。

  • 「音楽では世界は変えられない」
    「いつだって世界をかえるのは政治だ」
    「でも、たった1人の人生を支えることは出来るかもしれない」

    音楽を作っているひとがこれをいうのか。
    めちゃくちゃかっこいいな。

    星野源は文才もあるよと教えてくれたのは中学生。
    エッセイを面白いと思えたのは久々。

  • 好きなことを追い続ける男の酸いも甘いも知り抜くエッセイ集。
    この本を読んでいると、星野さんの目を通して人間の面白さやどうしようもなさ、美しさややらしさに気付かされる。
    エッセイは人の目を通して世界を見られることが一つの面白さだと思う。それが体現されている本だと思った。
    そして彼の映画の感想などを通して大事なものを教えてもらった。

    映画評の中では物語を抽象化し、普遍的な内容にまで落とし込んでいる。
    彼の作詞の方法は、自身の経験を、普遍的な内容に変換しているとのことだったので、この映画の感想がとても大事な練習となっていたのかもなとも思った。
    本書の中で「芸術」と「お金」について書いてある部分があり、価値に対して適正な賃金が払われるような仕事をしたいとの記載があって星野さんは楽観的な人なのかと思っていたが随分とリアリストな部分があったことに驚いた。お金も愛も時間も全部大事、本当に。
    リアリストだから色々なことに危機感を持って生きてきたんだよな。

    楽曲についてもライナーノーツよりも詳しく書いてあった気がしたので、紹介されていた曲を聞くのがとても楽しみになった。曲が造られた経緯とかを知るとより好きになる。人間みたいに。歌詞の内容は自分が思っていた通りの内容だったとしても、違っていてもその曲について考えた時間が楽曲をより好きにさせるのかな。

    彼が影響を受けたものも載っていて、彼のことがよりわかったし、よりわからなくなった。けどそれがいいし、それでいいなとも思えた。全部知らなくてもいい。

    彼の書いた花瓶とシアター(と思われる)挿絵はとても上手だ。きっと好きだから、よくみているから上手に描けたんだろうな。

    この本を読んで私も私自身のことを知りたくなった。

    大人になると感情を素直に出すことができなくなる人が多くなるのかなと思っているけれど、星野さんはとても素直に嬉しかったことや悲しかったことおもしろかったことをこの本で教えてくれた。


    以下よくわかっていなかった単語たち
    ・Lo-Fi
    ローファイ 

    音楽のレコーディングの際の録音状態、録音技巧の一つで、極端に高音質なものではない録音環境を志向する価値観。
    転じて、そうした要素を持った音楽自体を表す言葉。
    「不完全な要素」が含まれる音楽。
    古い音楽をローファイということもある。
    当時のハイファイ

    対義語はHiーFi

    ・易々
    きわめて容易に事を行う様。たやすく。
    きわめて安楽であるさま、平穏であるさまを表す言葉。

    ・ラディカル
    革新的、急進的
    根本的、根源的 
    (真逆???)
    植物の根が語源

    過激な人のことをラディカルな考えを持つ人ともいう。

    累乗根 なんとかの二乗とかのことを指すことも

    ・EX 辟易 
    勢いや困難におされて、しりごみすること。
    閉口すること、嫌になること

    ・グラフィティ
    エアロゾールアート
    スプレーやフェルトペンなどを使い壁などに描く行為。
    日本では落書きと言い表すこともある。
    いわゆるスプレーアートのようなもの

    ・マリンバ
    木琴の一種。
    (正確にはマリンバとシロフォン(一般的な木琴)
    マリンバの方が柔らかい音がする。
    見た目マリンバの方が大きそう)

    ・マッシュアップ
    現在ではさまざまな業界で使われることがあるそうだが、今は音楽の内容
    音楽業界におけるマッシュアップは2つ以上の曲から、片方はボーカルトラック、もう片方は伴奏トラックを取り出して、それらをミックスして重ねてひとつにした音楽の手法。

    ・オルタナティブ
    型にはまらない、既存の概念を打ち壊す。という意味伝統に迎合することはなく新しい方法論を模索するタイプ。
    音楽においては1980年代のインディーロックの流れが組み込まれているのが特徴。

    1980年代のインディーロック
    →メインストリームである商業音楽に対して反発し、より自由で独立した音楽活動
    特徴 ローファイ・スタイルの融合・

    インディーロック
    →独立した音楽(independent)

    ・4ビート
    ドンタン
    ・8ビート
    ドンタンドンドンタン
    ・16ビート
    ドンタンドンタンドンタンドンドンタン
    背後でトゥクトゥクトゥクって感じ

    ってイメージ

    ・R&B
    →リズム&ブルース
    初期のR&Bはアフリカ系アメリカ人アーティストが制作し、アフリカ系アメリカ人の大衆に向けて販売されたすべてのポピュラー音楽


    現代ではポップス、ヒップホップとミックス
    ヒップホップは語りに近い歌唱方法
    シンセやデジタル楽器の量が大幅に多い。

    R&B
    メロディーに合わせて歌う。
    ドラム、ベース、ギター、シンセ、キーボードが多い
    →We Belong Together" by Mariah Carey
    メロディアス、ドラムとシンセ

    →宇多田ヒカル「First Love」
    単調だけど、楽器がちらほら、シンセ、ドラム、ピアノ、カスタネットみたいな音、鉄琴みたいなトライアングルみたいな音→ウインドチャイムっていうらしい。

    →星野源 もしも 彼なりのR&B
     
    ソウルミュージック
    ゴスペル的な歌唱方法 特徴的なVo
    →Let's Stay Together" by Al Green
    シンプルで単調なメロディ

    →久保田利伸「LA・LA・LA LOVE SONG」
    ウインドチャイムっぽい音、シンセっぽい?
    なんかR&Bとの差がわからん
    メロディは単調

    ヒップホップ
    →Juicy" by The Notorious B.I.G.
    言葉の数が多い気がする。メロディに乗るというか、自分でリズムを作ってる。
    多分シンセだけ?

    →RHYMESTER「キング オブ ステージ」

    まとめ
    R&Bは、滑らかでメロディアスなサウンドと感情的な歌唱が特徴の、ポップス寄りのスタイル。特に1990年代以降はヒップホップと結びつき、幅広い表現を持つようになりました。
    ソウルミュージックは、心の深い感情をストレートに表現することを重視し、シンプルで力強いボーカルが中心。特にライブパフォーマンスでその真価を発揮する音楽です。
    ヒップホップは、ラップを中心としたリズム重視の音楽で、ビートとリリックの表現力が重要。社会的なメッセージや自己表現が大きなテーマとなります。

  • 星野源を知りたいとアマゾンの奥地へと略

    知れば知るほど謎になる気がする。芯がハッキリしてるからこそ遊びがたくさんある人なのかな

    この本でしか知れない星野さんのお仕事(小説とかね)が載っているのがこの本の好きなとこ

    働く男2は星野さんが忙しいから無理かなぁ、でも2も欲しい。裏話大好き!

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著者プロフィール

1981年、埼玉県生まれ。俳優・音楽家・文筆家。俳優として、映画『罪の声』で第44回日本アカデミー賞優秀助演男優賞受賞。音楽家としては、近年に『SUN』『恋』『ドラえもん』『アイデア』『創造』『不思議』など多数の楽曲を発表。また、著作に『そして生活はつづく』『働く男』『よみがえる変態』がある。音楽、エッセイ、演技のジャンルを横断した活動が評価され、2017年に第 9 回伊丹十三賞を受賞。

「2022年 『いのちの車窓から』 で使われていた紹介文から引用しています。」

星野源の作品

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