ねこの肉球 (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 24
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167904593

作品紹介・あらすじ

ぷにぷにふにふにー、あの伝説のネコ本が復活!千匹の猫データから生まれた「肉球占い」、愛らしい肉球写真百二十点、福をよぶ肉球コラム……一冊まるごと「肉球」。待望の新装版。

感想・レビュー・書評

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  • 写真は良いけど、面白くもないコラムやエッセイが延々と続くのが自分には合わない。

  • ネコの肉球写真集…かと思ったら、肉球占いや
    肉球についての話、などなど。
    ネコそのものが見たい! という人には
    かなり物足りない内容です。
    何せ主役(?)は肉球。
    持ち主はピンボケだったり、ちらっと写ってみたり。

    最後の方には、架空のネコの肉球についても
    語っています。
    ドラ○えもんだったり、○ティちゃんだったり
    某漫画のトラ柄2足歩行するネコだったり…w

  • 猫の肉球写真と、肉球エッセイがおさめられた、肉球マニア垂涎の本。
    私はマニアでも何でもないが、表紙の写真にノックアウトされ、肉球の世界に足を踏み入れることに。

    秀逸なのは、「肉球占い」。「1000匹以上の家庭猫たちの手と肉球を間近に観察して得た臨床データを元にしています」とのこと。私は肉球なんて全部ピンク色だと誤解していたが、様々な色があり、色ごとに毛色や性格がある程度決まっているなんて面白い。肉球の匂いが発酵臭に似ているというのは、本当だろうか…。

    肉球写真は、どれもいい具合に力が抜けていて、小さくて無防備な手のひらが本当に可愛い。

    小さな文庫本ながら、肉球の魅力をこれでもかと伝えてくれる。ちょっと猫派に傾いてきた。

  • 図書館

    猫の肉球を好きなだけ眺めらる本。
    肉球占いがかなり当たっている。
    うちの猫は遊び好きでアクティブなラッキョウタイプだった。

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